《トラわれタイガー 禁虎》


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H2 P1 M1
★ゲーム中一度だけ、任意のユニット1体のあらゆるアビリティを封じる。
このアビリティは1ゲーム中1度しか使えない。(コストHP-1)
このユニットが消滅した時、この効果は無効になる。

あるとんでもない重罪を犯したために禁固されている。
相手の能力を縛る力は、牢屋の中で身に付いたらしい。


全てのユニットを縛ることができる唯一のユニット。
行動順の1番目に置き、先攻をとることができればほぼ確実に優位に立つことができる。


ただし、強力ではあるものの万能な能力ではない。
主な注意点に以下の3つを挙げる。
  • 相手のやりたいことを読んでいる必要がある
  • 低HPとコストのせいで消滅しやすい
  • アビリティ使用後にお荷物化する

まず、アビリティの使用はゲーム中一度のみなので、封じたいユニットを確定させる必要がある。
相手のデッキの核となるユニットを見極めるためにはある程度のプレイヤースキルが大事だろう。

また、アビリティ使用にはコストが必要。もともとのHPが2なので、アビリティ使用後は残りHP1となり
飛び道具や不意の攻撃など、サポート系ユニットにすら確定1発で落とされてしまう。
消滅すると封じた効果は消えてしまうため、すぐに倒されてしまえば無駄打ちになってしまう。
相手もそれを狙って、序盤に攻撃してくる可能性が高いので立ち回りは相当難しい。

アビリティを上手く使えた後も、やることが無く逃げ回ることになりがち。
P、Mの数値は平均なものの、倒されてはいけないアビリティである以上前線に出るタイミングも考えなければならない。


唯一、アビリティで縛れない相手は《アペイロン・ジョーカー》だが、
禁虎ピンポイント対策でデッキに組み込まれていることは決して多くないはずだ。
それでもゲーム開始後に対峙した場合は気をつけよう。


【このユニットを使ったデッキ案】



名前:

ユニット更新履歴
Apeiron1.0.1
  • タイガー必須環境を危惧して選出率を下げる能力下降調整。H3P2M2→H2P1M1