《地縛針》


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H4 P1 M3
このユニットの存在するパネルを移動・回転・変化させるアビリティを使用したユニットに2ダメージ。
また、自身は{範囲2}以上離れたユニットからのダメージを受けない。

古代の遺跡から現れたという謎のユニット。
その杖のエネルギーは、瞬く間に大地に伝わる。

アビリティは内容は遠距離攻撃を受けないという防御と、パネル干渉系のアビリティに対してのダメージという
完全に受動的なものである。
そのため、ピンポイントのユニットを意識しての選出またはデッキへの組み込みとなるだろう。
ダメージを与えられるユニットは以下の通り。
これらのユニットはパーティの中で役割を持っていたり、厄介な動きをすることが多い。
特に地形デッキに対して、強くけん制することが出来る。
相手のデッキが完全に地形頼りの公正だった場合は、大きなアドバンテージとなることは間違いない。

地縛針がダメージを受けない({範囲2}以上離れたところからの攻撃をする)ユニットのアビリティは以下の通り。
これらのユニットに加えて、アイテム・イベントの
という強力なダメージソースを持つカードも、使用したユニットとの距離次第では無効化する。
特にポイズンランプのダメージを受けないのは、《リスキュー救助隊》などのダメージ軽減ユニットなど
限られたユニットのみなので大変貴重な能力と言ってよい。
ただし、どのカードの効果も「{範囲2}以上離れた」という条件を満たしていなければならないため、
敵ユニットとの距離のとり方が重要だろう。

アビリティ自体は自分から使っていくものでは決してないため、
相手次第の選出と、見えないけん制力によって活躍するシブいユニットだ。

【このユニットを使ったデッキ案】



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