《芭蕉蛙》


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H4 P1 M3
★このユニットが海パネルにいる時、任意のユニット1体と自身の場所を入れ替える。

アペイロン界を旅して回り歌を詠む蛙。
水に飛び込んだ瞬間に傑作が思い浮かぶという。
《切株蕪村》はライバル的存在であり、互いの才能を認めている。

元祖ワープユニットで高い移動力を誇る。
自身が海パネルにさえいれば、相手がどこにいようと場所替えが可能なため
汎用性の高いアビリティといえるだろう。

苦手なのは海パネルを無くしてくる地形変更ユニットと、
M以外での移動を制限する《超重量ロボ・ダイナマン》など。
また、自身は海パネルに居たいため《ツチナマズ》には大きくけん制される。


メジャーな戦法に「蛙リンチ」がある。
こちら側の海パネルに芭蕉蛙と他のユニット(主に高火力ユニット)を並べて配置する。
1手目に芭蕉蛙で相手ユニットをこちらにワープさせて、他の味方で一気に攻撃するというもの。

《ミラクルボーイ》《デストロイヤー1号》《毒身女王スネークイン》といった
序盤には能力が低い積みユニットやフィニッシャー、
あるいはパーティにおいて確実に役割をもつようなユニットを早々にに消滅させられる点では
相手の戦略を乱す大きなテクニックだろう。

【このユニットを使ったデッキ案】


【海パネルで効果を持つ主なユニット】



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