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Break Card
E.G.O.
3F/3C
スチューデント/スキャナー
5/4/4
X:メインフェイズ終了時まで、目標の≪精神力X以下のキャラクタ-1人≫は
アタック・ガードできず、エフェクトの使用宣言をすることができない。
No.1840/PR098
Rarity:-
Illustrator:ささきむつみ
Expansion:「月光の秘儀」プレミアム構築済デッキ


カード考察

イマジナリー・アイ“万城目 千里”に比べて汎用性に欠ける分、拘束力が上がった。
アタック宣言ではなくアタックという行動そのものを不可能にする為、「アタックさせる」、「ガードする」といったテキストに対しても有効。
他には、アタック宣言ガード宣言で誘発される、サイレントウィッチ“ジリアン・マキャフリー”等のアビリティも前持ってエフェクトを使用することで無力化が出来る。
また、コスト精神力の為に大半のインターセプト持ちをノンコストで無力化出来る。
そういった点はイマジナリー・アイ“万城目 千里”より優秀であると言える。
同様の理由で、通常のイマジナリー・アイ“万城目 千里”では止められない精神力5のキャラクターも止める事が可能。

逆にイマジナリー・アイ“万城目 千里”と比べての強烈なデメリットとして、エフェクトに対しての拘束が無効化でない点が挙げられる。
エフェクトを使用宣言される前にこちらのエフェクトを使用した場合はレスポンスで使用され、相手がエフェクトを使用宣言してしまえば、それでもうエフェクトに対するロックが出来なくなる。
イマジナリー・アイ“万城目 千里”と異なり、エフェクトのロックとアタックガードのロックが全て1つのエフェクトの為、エフェクト消しは素直に諦めたほうがよい。
また、攻撃力精神攻撃力でない点も大きな劣後点であると言える。

どちらも一長一短なのだが、入手が困難である点も踏まえ、大抵は汎用性の高いイマジナリー・アイ“万城目 千里”が登用されている。