※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Break Card
ダークロア
3F/1C
タレント
4/5/5
【“リムノレイア”のみブレイク可能。】
≪このキャラクター≫はプロジェクトカード・ファストカード・エフェクトの目標にならない。
≪このキャラクター≫からプロジェクトカード・ファストカード・エフェクトのコストを支払うことはできない。
あなたの支配エリアに、このキャラクター以外のネームレベルキャラクターが存在しない場合、
≪このキャラクター≫に±0/+X/+Xする。
あなたを目標としたアタック宣言に対してガード宣言が行われずにレスポンスの宣言が終了した場合、
≪このキャラクター≫は、そのレスポンスの解決でアタック宣言を処理するキャラクター全てをガードする。
このアビリティの効果でガードした場合、≪このキャラクター≫に±0/+X/+Xして判定する。
Xはあなたのダメージ置き場のカード枚数に等しい。
No.1410/1423
Rarity:UC/R/SP
Illustrator:あさぎ桜
Expansion:遺伝子の力

カード考察

人魚姫を意識したであろう多段ブレイク。
フルパワーであればサイレントウィッチ“ジリアン・マキャフリー”や、純潔の騎士“アニエス・ラ・ブルー”をも返り討ちにする脅威の性能を秘めている。
ただしアビリティが強制ガードの為に、時には負けると分かっているバトルにですら向かっていってしまう。
その姿はまさに、愛しい者の為に自ら身を投げ打った人魚姫そのものである。

どうしてもアニエス等をガードしたくない時は他のキャラクターガード宣言すれば、ガードが成立しなくてもこのカードが強制ガードをしなくて済む。

ステルスを使って殴って来ようが、呪縛を撃たれようが、関係なく確実にガードするので、特に攻撃力を上げにくい阿羅耶識はこのカードが出るだけで詰む危険性がある。
同様に、フェンリルベリティリコンボに対しても、ガード宣言せずにガードするので、パワーカードが捨て札になったり、パワーが0でガードできなかったりすることはない。
またガード宣言を飛ばしてガードするため、涕天使“マトリエル”達のようなアビリティの対象外になる。
攻撃力・耐久力はダメージ置き場のカードの枚数で上昇するが、精神力は上がらないので、精神攻撃には注意。

また、プロジェクトカードファストカードエフェクトの目標にならないところも注意。
下段は「効果を受けない」だが、こちらは目標にならないので、デス・ルーンパニッシュメントIIなどは効いてしまう。
もっとも、そのおかげでデビルズ・ギターエフェクトの加護を受けることができる。

前述の彼女とデビルズ・ギターとのシナジーは大きなものがある。
まず、デビルズ・ギターのエフェクトにより、1コストで±0/+1/+1。
さらに、デビルズ・ギターのエフェクトのコストは使用宣言時にダメージ置き場に置くので、
自分の支配エリアに彼女しか居ない場合さらに±0/+1/+1。
その上、相手のアタックをスルーした時のアビリティによりさらに±0/+1/+1。
つまり、自分の場のネームレベルは彼女のみ存在する状態で、相手からのアタック宣言を受けて
ガード宣言せずにデビルズ・ギターのエフェクトを使うと1コストにつき
±0/+3/+3されることになる。
但し、彼女にデビルズ・ギターをセットしてもエフェクトの使用が出来ないので注意。

なお、エルヴン・ハーミット“シルマリル”と同様このカードのブレイク宣言へのレスポンスでヴァンパイア・ハイブリッド“夜羽子・アシュレイ”のエフェクトが使用されると、このカードは捨て札になるので注意。もっとも、ブレイク後は目標に取られないため問題はないが。

○関連カード
人魚姫“リムノレイア”