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他TCGで使われている用語。
キャラクター本体に戦闘を介さずに直接ダメージを与える効果、またはそのような効果を持つカードの事。
上記の効果を持つカードを大量使用するコンセプトのデッキも指す。
アクエリでキャラクターに直接ダメージを与えたり、捨て札したりする効果の事を「焼き」と言うのも、この用語を和訳して流用した為である。

バーンデッキには、先に相手の行動を制限してからダメージを与えるタイプと、相手の行動を無視してとにかくダメージを与えるタイプに分かれる。
他TCGではよく見られるデッキタイプなのだが、アクエリに関しては効率が悪い為、あまり見かけない。
バーンデッキがデッキタイプとして存在するTCGでは、同じカードでキャラクターへの焼きと、本体へのダメージ判定の両方を実行できるため、同じカードがボードコントロールエンドカードの両方の役割を果たす。
アクエリのゲームシステム上、4~5点もダメージを入れてしまえば、主力級のネームレベルキャラクター捨て札されてしまう。その為、キャラクターへのダメージを与えるカードはカード効率をシビアに設定しないとならない。その効率で本体にダメージを与えていくと、効率が悪くなる。

亜空間魚雷カース・リチュアル電子ウィルスなどが、代表的なバーンの効果を持ったカードである。