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Project Card
E.G.O.
3F/XC
範囲/持続
メインフェイズ終了時まで、≪あなたの任意のキャラクターX体≫がガード宣言した場合、そのキャラクターに
-X/-X/-Xして判定する。
メインフェイズ終了時まで、バトルの際、≪ガード宣言されたキャラクター≫の攻撃力に+Xして判定する。
No.1606
Rarity:R
Illustrator:景平直
Expansion:審判の日


カード考察

アタック宣言プレイヤーへ通すために用いる、所謂エンドカード
コストに等しい数のキャラクターを対象に指定、そのキャラクターガード宣言を制限する。
対象ガード宣言した場合の、-X/-X/-Xして判定する効果はガード宣言の回数分重複する。
その他のキャラがガード宣言した場合においても、アタック宣言したキャラクターの攻撃力は+Xされる。
ロケットランチャーエフェクトと似たような効果におまけがついた感じの一枚。
ガード宣言は困難にさせるが、ガード宣言なしでガードするカードやエフェクトアビリティには対処できないのが泣き所。
また、極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”アビリティもこのカードをすり抜ける。

ブレイクしている相手キャラクターを対象に取り、ブレイクスルーを用いて攻め込もう。
同色の支配キャラがブレイクスルーを得る、突撃指揮官“キュリーニ・ホワイト”と併用すると高い戦果を期待できる。
アタッカーペネトレイトを持っているとこのカードの効果を余すことなく使えるが、E.G.O.ペネトレイトを得る手段は限られる。