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スキルの1つ。
バインドを持つキャラクターが場から除去される際、
そのキャラクターにセットされているパワーカードX枚を
ダメージ置き場に置くことによって、そのキャラクターを場に残すことが出来る。
(このとき、キャラクターにセットされているカード、
つまりパワーカードパーマネントカードもそのまま場に残る)
ことこのスキルに関しては数字は小さいに越した事はない。

望刻の塔現在、最小値・バインド0が無条件に「そのまま」記載された
キャラクターカードブレイクカードは存在しないが、
コープスダンスを使えば1ターンの間だけバインド0を得ることが可能。
また、条件付でムラクモユニット“ν-13-”に持たせることも可能。
ノーライフクィーン“リース・メリディアーナ”キャンペーン巫女がバインドXを持っており、
それをX=0とすることもできる。
因みに、最大値・バインド3は
わがままプリンセス“アルテイア・アルフェラッツ”
教皇“ヨハンナ・ウァレンティヌス”が持っている。

レスポンスではなく即時行動のため、
イニシアチブアタックを受け「一方的に捨て札されたはず」の状況でも、
バインドを使用した場合は「攻撃から耐え抜いた」ことになり、反撃を行う。

耐久力0で除去される場合、
「永遠にバインドのコストを支払う=バインド不可」
という点には注意。
ただしバインド0ならば「0というコストを支払い続ける」ことで、
場に残すことができる。
なお、便宜上「バインドのスキルによってパワーカードをダメージ置き場に置く」行為は
「バインドのコストの支払い」と書かれることが多いが、厳密には「コストの支払い」ではない(QA-1664参照)。
そのため、紗綾のようなコストの支払いをできなくする効果で
「バインドのスキルによってパワーカードをダメージ置き場に置く行為」をとめることはできない。

余談だがは全員数値2でこのスキルを持っている。統一感が心地よい。
また、DS版のキャラクターも全員持っており、
エキストラエクスパンションにも持っているキャラクターが多い(ルーンエンジェル隊も上段で1になるものの下段では持っている、クイーンズブレイドのキャラクターに至ってはほぼ全てのキャラクターがバインド2を持っている。)など、
数値2のバインドにはある種の意味が見受けられる。