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Permanent Card
阿羅耶識
4F/4C
+1/+1/+1
オフェンシブ/ブレイクスルー/イニシアチブ
「行くぞ赤兎。今こそ存分に暴れまわろうぞ。」
No.1946
Rarity:R
Illustrator:K2商会
Expansion:皇帝の宝冠

カード考察

阿羅耶識のカードとは思えぬほど攻撃的な性能のパーマネントである
4ファクター4コストとかなり重いが、その威力は強烈。
サイズが一回り強化されるのに加えて、オフェンシブ、イニチアシブ、ブレイクスルーと
アタッカーに必要なスキルが全て付いてくる。
この中でも特筆するべき点として攻撃力+1が挙げられる。
攻撃力を安定して強化できるパーマネントは阿羅耶識の中では珍しく、
イニチアシブと合わせてこのカードの強さを際立たせている。
またオフェンシブの追加で、アタックの度にカードを消費することがなくなる。
反魂の術でデッキを削ることが多い阿羅耶識にとって
ドローアウトの危険性を減らせるのはありがたい。
さらに地味ながらブレイクスルーも強力で、キャラクターによるチャンプブロック封じ
呪縛に頼る必要がなくなるのはかなりの利点だといえる。
結論として、このカードは今までの阿羅耶識にはなかったタイプのカードであり
阿羅耶識の可能性を大きく引き出すことができるカードであるといえるだろう。

どの大型ブレイクにブレイクにセットしても強力だが、
制圧力を考えるならばやはり現巫女“厳島 美鈴”にセットするのがいいだろう。
この場合特に今まで苦手な相手であったエルヴン・ハーミット“シルマリル”
を一方的に倒すことができるようになるのが大きい。

ちなみに元々は極星帝国のヒゲおじさん関羽の馬だったものを各務流退魔拳法統主“各務 柊子”がパクってきた。
関羽様はしっかり騎乗した状態で6/6/5バニラだったので実はそんなに強くなかったのかもしれない。