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Break Card
極星帝国
3F/3C
アンデッド/クリーチャー/スキャナー
5/5/4
≪あなたの対戦相手が使用した、このキャラクターを対象に含むプロジェクトカードまたはファストカード≫を捨て札する。
その後、あなたのデッキの一番上からX枚を引き、パワーカードとして≪このキャラクター≫にセットする。Xはそのカードのコストに等しい。
このキャラクターを対象に含む、効果を発揮している持続のプロジェクトカード・ファストカード1枚につき、≪このキャラクター≫に+1/+1/+1する。
このキャラクターを対象に含む、瞬間のプロジェクトカードまたはファストカードが効果を発揮した場合、あなたのデッキの一番上のカード1枚を引き、パワーカードとして≪このキャラクター≫にセットする。
No.2132/2137/2154
Rarity:R/SP/VF
Illustrator:西又葵
Expansion:教皇の祭壇

カード考察

愛称は「西又」もしくは「にしまた」。理由はイラストレーターの名前から。(エキストラパックを除けばこのカードが唯一(たぶん)の執筆であるため)
とりあえずエフェクト以外の除去に対して耐性があるのがエライ。
また、ファナティシズム魔神転生のような
精神力が低下してしまうパンプ用のカードのデメリットを
ある程度は相殺できるアビリティの存在もうれしいところ。
ただし、やたらとアビリティパワーカードデッキからセットされるので
運用には細心の注意を払う必要があるのが難点。

なお、一つ目のアビリティだが
相手が「このキャラクター対象に含むプロジェクトファスト
使用宣言した段階で効果を発揮し、捨て札する為
皇帝の威光等でカウンターし、パワーカードをセットさせない。」
と言う手段が採れない。
(公式Q&A QA-1863 を参照)

終盤、相手にこのキャラクターを対象に含む
高コストのプロジェクトファストをわざと使用されたばかりに負けた、
なんて話になったら泣くに泣けない。

ところで、どうでも良いんだけど
「"無限"吸収体」の癖にパワーカードが溢れると言うのは
どうなんだろうか……(笑

このキャラクターを中心にした黄単クレア・コラプサーデッキは当初「黄単にしまた」と呼ばれていた。
これが「黄単にしますた」に見えたのでそれを書いたのだがあまり好評ではなかった。
荒らし意図はなかったのだが。