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Break Card
WIZ-DOM
4F/4C
ミスティック/スカラー
5/(5)/5
シールド/バインド3/チャージ3
≪あなたの支配キャラクター全て≫の精神力に+1する。
1:≪あなたのデッキ≫から、パーマネントカード1枚を選び、対戦相手に見せる。その後、そのカードをあなたの手札に加える。
その後、あなたのデッキをシャッフルする。メインフェイズ終了時まで、≪パーマネントカードのコスト≫はそのオーナーの手札に戻る。
1:≪あなたのデッキ≫から、プロジェクトカード1枚を選び、対戦相手に見せる。その後、そのカードをあなたの手札に加える。
その後、あなたのデッキをシャッフルする。メインフェイズ終了時まで、≪プロジェクトカードのコスト≫はそのオーナーの手札に戻る。
1:≪あなたのデッキ≫から、ファストカード1枚を選び、対戦相手に見せる。その後、そのカードをあなたの手札に加える。
その後、あなたのデッキをシャッフルする。メインフェイズ終了時まで、≪ファストカードのコスト≫はそのオーナーの手札に戻る。
No.2103/2108
Rarity:R/SP
Illustrator:こげどんぼ*
Expansion:教皇の祭壇

カード考察

教皇の祭壇でのの超大型。
また自身のアビリティにより、精神力は6になる。
サイズよりもなによりも脅威はそのエフェクトによるサーチと、
サーチしたカードと同じ種類のカードのセット
もしくは使用に支払ったコストが手札に戻ることであろう。
このエフェクトによって、少々コストの高いカードも
ノーリスクで使用できるようになった。

1つ目のエフェクトを中心に使うのであれば、
ファクター無視でパーマネントをセットでき、
捨て札置き場からのサルベージも可能なりのんを使うほうが得策かもしれない。
そういう点で2つ目と3つ目のエフェクトを中心に回すにはいいかもしれない。
なぜなら、エラッタ適用後のスクロールと比べても使用コストを食わず、
実質的なコストがこのエフェクトの1コストですむからだ。
ただ、スクロールと違い、サーチしたカードの使用宣言時において
必要ファクターは無視できないが。

このカードでデス・ルーンをサーチし使用、
そのレスポンス森の隠者“エディス・ハーキュリー”
エフェクトで味方を守るという戦術も可能。
また、同じミスティックアイコンを持つスペルライター“マギナ・マグス”を入れると
プロジェクトファストの使い回しができるようになるので、デッキ圧縮が可能。

チャージ3はともかくバインド3は飾り。
サイズが大きいので使おうと思えばコストを払えない事はないが最後の選択肢になるだろう。

テキストが長くて字が小さい事をいろんな場所で指摘される。
書いてある事は実は非常にシンプルなのだが、「テキスト見せてください」と言われて相手に渡した結果
指でなぞりながら読むうち爪で引っかかれていたという事故が起こったりするらしい。

余談だが、彼女のモデルは女性でありながら教皇にまで登り詰めたといわれている伝説の教皇、「ヨハンナ」と考えられる。西暦850年代に2年5ヶ月の間、ローマ教皇位が空席であったが、実は彼女が教皇として君臨していたという話がある。
彼女は男装し教皇になったものの、教皇庁の若者と恋に落ち妊娠、その後ミサ中に出産してしまったために女性であることがばれ、教皇としての記録を抹消されたとされている。
ジャンヌ=ヨハネスVIIIのモデルも同じく彼女である。