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Break Card
WIZ-DOM
4F/4C
ミスティック
5/(5)/5
このカードの下に「サイレントウィッチ“ジリアン・マキャフリー”」がある状態で、
プロジェクトカードのコストがこのキャラクターからのみ支払われていた場合、
≪プレイヤー全て≫は、そのプロジェクトカードの使用宣言に対してレスポンスを行うことができない。
イニシアチブ
≪このキャラクターのアタック宣言に対してガード宣言するか、このキャラクターにガード宣言されたキャラクター≫に、
このキャラクターの攻撃力に等しいダメージを与える。
No.2356/2362
Rarity:R/SP
Illustrator:七瀬葵
Expansion:メモリアルセレクション

カード考察

他色の疑似三段ブレイク同様、下段がいると特殊なアビリティを得る疑似二段ブレイク。
インフィニティは付かないが、極めて対処の方法が困難なアビリティを得る。
このキャラクターから使用に必要なコスト全てを支払えば、使用宣言されたプロジェクトカードレスポンスが出来ず、即座に解決される。
レスポンスそのものが不可能なので、カウンター系のファストカードはもちろんのこと麒麟護巫女“厳島 美鈴”といったカウンター手段すら封殺してしまう。
このアビリティは、スクロールとの相性が非常に良い。
スクロールの使用宣言時にこのキャラクターからスクロールのコストを支払うと全プレイヤーがレスポンス不可能なためすぐに解決される。
デッキからサーチしたカードのコストは別のキャラクターから支払うことも可能であり、
こうすることで誰にも邪魔されず意のままにプロジェクト・ファストの使用が可能となる。
二重コストという問題点はあるものの、カウンターされないことを思えばもはや横暴と言えるだろう。

また、戦闘能力にも一段と磨きがかかった。
まずイニシアチブの付与が目につくが、旧来のアビリティにも若干の修正が加えられている。
このキャラクターのアタック宣言に対してガード宣言したり、このキャラクターでガード宣言した際のバトル外ダメージがこのキャラクターの攻撃力に等しい値となっている。
これはつまり、何らかのカードの効果でこのキャラクターが5・(5)の攻撃力を保有している場合、与えるバトル外ダメージも5・(5)となる。
とは言え、普通に(5)が飛んでくるだけで脅威なのでこのアビリティで勝敗を分ける姿はあまり想像できない。
ブレイクしているキャラクターが精神攻撃を受け付けなくなる巫女“熱田 静”と対峙したときに役に立つかもしれない、程度の能力である。

○関連カード
サイレントウィッチ“ジリアン・マキャフリー”