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Break Card
WIZ-DOM
4F/4C
ミスティック
5/(5)/5
このカードが「黒の大魔導師“ステラ・ブラヴァツキ”」にセットされた場合、≪あなたの任意のキャラクター1人≫を捨て札可能。
1:メインフェイズ終了時まで、目標の≪キャラクター1人≫の攻撃力に+(1)・+1する。
2:目標の≪キャラクター1人≫に(1)ダメージを与える。 

No.2355/2361
Rarity:R/SP
Illustrator:かわく
Expansion:メモリアルセレクション


カード考察


超大型サイズのステラ。
アビリティの関係から、普通は大型サイズの黒の大魔導師“ステラ・ブラヴァツキ”と一緒にデッキ投入されることになるだろう。

アビリティの内容は、このカードと同時に収録され、やはりステラのイラストが描かれた死の刻印と同様のもの。
ただしあちらはプロジェクトカードであるためカウンターの手段は豊富であり、こちらのほうが圧倒的に妨害されにくい。
対策はバインドXのスキルや、それに類似した効果のカードの利用などで可能であるが、ファストカードのタイミングでそういった効果を付与するカードはあまり多くなく採用率も低いため、場のカードの状態をを十分に把握していれば失敗することはあまり多くないだろう。
この点を肯定的にとらえられるなら、重ねブレイクのコストパフォーマンスの悪さにも目をつむれるだろう。

また、エフェクトの内容は大型版とほとんど変わっていない。
変化したのは、パンプアップエフェクトが通常攻撃力と精神攻撃力の両方を同時に上げるうようになった点のみである。
バトルの場合の使い勝手にはあまり大きな変化はないが、プレイヤーにアタックが通った場合にはエフェクトコストの倍のダメージを上乗せできるため、非常に効率が良い。
そして、百年来のライバルであるディーナの超大型版白天の魔女“ディーナ・ウィザースプーン”と組み合わせることで耐久力を1にした相手を葬り去ることができるようになる。
もっとも、条件を充たすように場に出すだけでも女帝の聖楔環境(2011年3月2日)時点では最低で10コスト必要であり、およそ現実的ではなくシナジーはおろかコンボと呼ぶことすらはばかられるような組み合わせだが、故にこそ犬猿の仲である二人には相応しいのかもしれない。

精神ダメージを与えるエフェクトについてはまったく変化がないので、黒の大魔導師“ステラ・ブラヴァツキ”の項を参照されたい。

○関連カード
黒の大魔導師“ステラ・ブラヴァツキ”
サンタ“ステラ・ブラヴァツキ”