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獣化


レビュー

今思えば、色々と泣かせてくれたSaga3初の構築済みデッキの版。
この時点でSaga3において、白不遇の時代が始まっていた。
当時(または現在?)の初心者さんの中には、初心者講習会でこのデッキをレンタルしてとても不自由なゲームを強いられた方も居るのではないだろうか。
色々と使いにくかったり、今でも全く日の目を見ないカードが目白押し。
封入された一部の軽ブレイクドローキャラ、チャージキャラのみが、他のデッキのパーツ取りに使われると言う現象が起こりまくった。

正直、当時は黒構築済み(ィアーリスデッキ)を買ったほうが、グラビティ・スフィアよりも遥かに強力なパニッシュメントIIがもれなく入っていて断然お徳だし、そのままでも強力なデッキであった。
当然のごとく、初心者に質問されたときも、黒デッキを買うよう勧めた人が多かったので、店頭で売り切れるのはィアーリスデッキの方が早かった。
どうせならエクリプスくらいを入れてほしかった。
そういう意味では不遇の構築済みだったと言える。

柴原瑞希自身は、エフェクトアビリティ共に使い方によってはなかなか強いカードだが、如何せん、手探りで始まった環境だったので、彼女に最適なカードが無かったのである。

柴原瑞希が、HW(HeavyWeapon)柴原となって大活躍をするのは、もう少し後のお話。
彼女の専用武器である、ジャンクバスター、白のカードではないが、柴原の強化に最適なエクステンションスーツレーザーガン等の収録、MTBの再録がなされてからである。