※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ビホールド・ドラゴン“ギアンサル”

Break Card
極星帝国
4F/4C
ドラグーン♂/トライ♂
6/6/5
ガードコストはオーナーの手札に戻る。
「まさに生ける難攻不落!」
No.0881
Rarity:UC
Illustrator:K2商会
Expansion:双魚宮の深淵

カード考察

アトランティスの王城を守護する、金の鱗に三つの首を持つ超大型ブレイクのドラゴン。
アトランティスでも最上位のドラゴンであり、ドラゴンマスター“シャルルマーニュ・ラスタバン”の信頼も厚かった。

それまでドラゴンでは最高のスペックを誇っていた、クラウドドラゴン“スカーフェイス”を押しのけて登場して人気を博した。
ガードコストが手札に戻るという、ディフェンシブ機能を搭載している。
Saga3では後続ともいえる能力を持つ、彼が守っていたフォートレス・アトランティス“セギヌス”そのものがついに登場した。

余談だが、「ビホールド・ドラゴン」とは「睨む竜」の意味で、背中の巨大な一つ目で周囲を威圧するところからきている。
公式SSではアメリカ兵を軽く蹴散らしルシフェルと戦うが、最終的に首を二つ失ってしまう。その後の消息は不明。
また、名前の由来は「竜の尾」を表す竜座のラムダ星から。
saga3にてアンデッド・ドラゴン“ギアンサル”ザ・ゲートキーパーとして登場したところを見ると、最終的には死んでしまったようである。

○関連カード
アンデッド・ドラゴン“ギアンサル”ザ・ゲートキーパー
ドラゴンマスター“シャルルマーニュ・ラスタバン”
フォートレス・アトランティス“セギヌス”