※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Project Card
E.G.O.
5F/5C
目標/瞬間
目標の≪プレイヤーまたはキャラクター1人≫に5+Xダメージを与える。Xはあなたの支配エリアのネームに「ブレイブ」を含むE.G.O.のカードの枚数の合計に等しい。
あなたのデッキ枚数が10枚以下の場合、≪このカード≫は、使用宣言時から効果終了時まで、ファストカード・エフェクトの効果を受けない。
あなたの支配エリアにネームに「ブレイブカイザー」を含むE.G.O.のキャラクターが存在する場合、≪あなた≫はこのカードの必要ファクターとコストを無視して使用宣言可能。 
No.2421
Rarity:R
Illustrator:K2商会
Expansion:正義の鼓動

カード考察

相手プレイヤーに直接ダメージを与える事ができるカードである。
劇的な効果、ファクターコスト無視、ピンチの状態での一発逆転といった要素を備えたブレイブカイザーの必殺技にふさわしい素敵カードである。

Xはネームに「ブレイブ」を含むE.G.O.のカードであれば、パーマネントカードも枚数の合計に含まれる。
超融合機神“G-ブレイブカイザー”が自分の支配エリアに存在する場合は、必要ファクターとコストを無視して使用宣言できる。
それに加えて超融合機神“G-ブレイブカイザー”がXに含まれるため必要ファクターとコストを無視して使用宣言する場合、6点のダメージは確保されている。
超融合機神“G-ブレイブカイザー”が存在しなくても使用宣言可能であるが、5F/5Cは少々重いかもしれない。


超融合魔神“ブラック・ブレイブカイザー”E.G.O.のファクターを持つが、E.G.O.のキャラクターではない。
そのため超融合魔神“ブラック・ブレイブカイザー”があなたの支配エリアに存在したとしても、このカードの必要ファクターとコストを無視して使用宣言する事はできない。
鬼面瘡を使えば一応は可能だが、素直に超融合機神を使ったほうが効率が良いため、そこまでする意味はないだろう。)
SagaⅡの超融合ロボ“ブレイブカイザー”では必要ファクターとコストを無視して使用宣言する事は出来ることから考えると、イレイザーはカイザーブレードを再現出来なかったらしい。

デッキの残り枚数が加速度的に減っていくアクエリアンエイジにおいて、デッキ枚数が10枚以下、という条件は案外簡単に満たす事が可能である。
この能力は超融合機神“G-ブレイブカイザー”の合体アビリティのデッキから1枚捨て札という代償にシナジーしているため、無理矢理合体して条件を満たすことも可能。

高ファクター高コストが仇となり、相手の使用宣言した桜吹雪でこのカードを指定されると、10点ものダメージを受けてしまう。
また、アヴァターラ“マッツィヤ”を相手に出されて「超絶絶断剣ネオカイザーブレード!」とこちらのターンに叫ばれ続けると悶絶せざるを得ない。

イラストが人気であり、PRカードも存在する。

○関連カード
超融合機神“G-ブレイブカイザー”
超融合メカ“ブレイブライガー”
超融合戦闘機“ブレイブジェット”
戦闘攻撃空母“ブレイブベース”