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Break Card
ダークロア
3F/3C
ゴースト/スカラー/ワーカー
4/5/5
シールド/レジスト悪魔・悪魔♂
≪手札枚数が手札上限を越えたプレイヤー≫は、手札上限に等しくなるまで、手札から任意のカードを捨て札する。
≪自分の使用した効果で手札にカードを加えたプレイヤー≫に、増えた手札枚数に等しいダメージを与える。
≪手札を捨て札したプレイヤー≫に、捨て札したカード枚数に等しいダメージを与える。 
No.2464/2469
Rarity:R/SP
Illustrator:真時未砂
Expansion:正義の鼓動


カード考察

特定の条件で、強制的に効果を発揮する3つのアビリティを持つ。
(『~することが可能』とは異なり、オーナーであってもアビリティの効果を実行しなければならない。プレイミスに注意したい。)
通常手札枚数が手札上限を越えた場合、そのターンのプレイヤーのディスカードフェイズにのみ、手札からカードを捨て札する必要がある。
しかし場にこのカードがある場合、1つ目のアビリティにより、どちらのプレイヤーも、どのフェイズであっても、手札枚数が手札上限を越えたならば、ただちに上限に等しくなるまで、手札から任意のカードを捨て札しなければならない。
このアビリティに対してレスポンスすることはできない。
(例えば手札枚数が手札上限を越えた瞬間に、手札からファストカード等を使用宣言する事はできない。)

2つ目のアビリティの自分の使用した効果で手札にカードを加えるとは、自分がオーナーのカードを使用宣言した結果、自分の手札が増えた場合を指す。
ドロー+X/ドロー-Xのスキルの効果により、ドローフェイズに増えた手札枚数によるダメージは受けない。

3つ目のアビリティは大抵の場合、1つ目のアビリティと連動して効果を発揮する。
つまりこのカードの主な狙いとは、1つ目のアビリティで相手の手札を捨て札させ、3つ目のアビリティでプレイヤーにダメージを与える事である。
相手の手札を捨て札させるには、相手の手札枚数を上げる方法と、手札上限を下げる方法がある。

手札枚数を上げるのは主に爽緑の羽ばたきミューズの森など。(どちらも2つ目のアビリティではダメージを与えられない点に注意。)
手札上限を下げるには雪女“雪乃”や、月光浴を相手の支配キャラクターを目標に使用宣言する事などがある。

余談だがBCCで開催された担当絵師のサイン会では一番人気だった。