※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Break Card
WIZ-DOm
3F/3C
スカラー♂/タレント♂
4/(4)/4
X:メインフェイズ終了時まで、目標の≪キャラクター1人≫は、そのオーナーだけではなく、あなたの支配キャラクターとしても扱う。
あなたは、目標のアタックコスト・ガードコスト・エフェクトコストを、このキャラクターからのみ支払うことが可能。
目標にカードをセットすることはできない。
Xは目標の精神力に等しい。
このエフェクトはあなたのターンのプロジェクトカードのタイミングでのみ使用宣言可能。
No.2757/2772
Rarity:R/SP
Illustrator:ナナハラユウ
Expansion:望刻の塔

カード考察

男シルバーフレーム。
しかし同日発売の咎追い“カルル=クローバー”と悲しいまでにキャラがかぶっている。
なぜか分類は違うので恐ろしく空気。

ラーの光などを利用すれば相手のメインアタッカーを強化した上で拝借できるが、コストが少々重すぎるか。
また、同エクスパンション収録のバベルの塔と組み合わせると、ほとんどのキャラクターを自由に動かすことが出来る。
パワーが自動的にセットされたり、場合によってはインフィニティも狙うことが出来るのでこのキャラクターとの相性はいい。
ただしバベルの塔自体が重く、デメリットもあるため運用は慎重に。

相手のキャラを生贄の儀式コープスキャンドルの贄にしたり、ペスト菌を相手側だけに蔓延させてやったりすることも可能。
ただし、前者はバインドXなどによって生き延びることが可能であり、それをされると効果が発揮されない。
後者はそこまで悲しい現象は起こらないと思われるが、コストが重いのが悩みの種。

総じて何をするにも、重すぎるコストが足枷になる感がある。
エフェクトプロジェクトカードのタイミングでしか使えないことも、もっさりした印象を与えてしまっている。
色々と悪戯が出来る面白いカードではあるが、運用の難度は低くないだろう。