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Break Card
極星帝国
6F/6C
モンスター♂/ドラグーン♂
6/6/6
▼/リムーブ666
このキャラクターがアタック宣言・ガード宣言した場合、≪このキャラクター以外のキャラクター全て≫に6ダメージを与える。

カード考察

リムーブ666というとんでもないスキル持ち。精神力も足りておらず、またリムーブで支払うためのパワーカードの元になるデッキが最大60枚なので払うことは不可能である。
そしてリムーブによって勢力エリアに行くと▼(アグレッシブ)アタック宣言し厄介極まりないアビリティを発動させてくる。
宇宙怪獣並かそれ以上に扱いが難しいカードと言える。

原作中最強クラスの存在であり、人類の数を半減させる被害を出しているがその正体はCSエンディングで六英雄“ユウキ=テルミ”の口から語られる。
やたらと6が関係してくるのは直接的には原作で六英雄に討ち倒された為だと思われる。テルミによるとあちらでも相当苦労したようだ。

もともと剣を練成するための窯が暴走し、シリーズの主人公・ラグナ=ザ=ブラッドエッジとムラクモユニット“ν-13-”が融合した姿である。また、アラクネはその未完成品である。
この事実は、ラグナの宿敵・ユウキ=テルミ以外知らず、ハクメンやレイチェルなど事情を知っている多くの人物も知らない。
ラグナは骸、ニューは心臓となっている(テルミは「ペット」としており、このことからラグナを当のテルミ本人は「子犬」呼ばわりする)。
ラグナが過ごした教会には骸が眠っており、養母・セリカ(シスター)が守っていた。レイチェルはラグナの瞳から生きようとする意志を感じ、『蒼の魔道書』を与えた(ラグナの右腕自体が魔道書)。

突如出現した獣。あまりの強さに人類の滅亡が時間の問題かと思われたが、六英雄によって滅ぼされる。なお人口が半減、黒き獣から発生した魔素により生態系が変化、人類は地上での生活が困難となり、高山地帯の都市開発及び生活を余儀なくされてしまった(ストーリーの舞台となったカグツチはそのひとつ)。これらの戦争は「第一次魔道大戦(暗黒大戦)」と呼ばれた。

魔素のある場所でしか行動が出来ず、一時的に活動を停止した時期がある。
獣兵衛曰く、これは彼の友『ブラッドエッジ』がもつ「蒼の魔道書」との衝突により、身体が霧散したため。

ハクメンは最初、一人立ち向かうが敗北。その後、仲間を集めることとなった。それまで人類も核兵器を使ってまで倒そうとしていたが、通用しなかった。事象兵器アークエネミーは、黒き獣用に製作された術式の兵装である。

ハクメンのエンディングでは(アーケード版『BBCT』)、壁画風だが日本神話に登場する「八岐大蛇(やまたのおろち)」を想起させる見た目をしている