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Break Card
極星帝国
4F/4C
ウォリアー♂/ミスティック
6/6/5
シールド/バインド2/ペネトレイト
1:メインフェイズ終了時まで、目標の≪キャラクター1人≫の攻撃力に+2する。または、シールド・オフェンシブ・イニシアチブのいずれか1つを与える。
2:このエフェクトの使用宣言時に、パワーカードが1枚以上セットされているあなたの支配キャラクター全てから、1コスト以上支払う。目標の≪キャラクター1人≫にXダメージを与える。Xはこの効果で支払われたコストに等しい。このエフェクトはあなたのターンのプロジェクトカードのタイミングでのみ使用宣言可能。
「あら、意外と大したことありませんのね」(ノーマル版)
「あまり油断するなよ、クラン」
「あなたがいるんですもの。油断しても平気ですわ」(SF版)
「ま、それはお互い様だな」
No.3049/3061
Rarity:R/SF
Illustrator:あづみ冬留
Expansion:調和の杯

カード考察

エクスパンションには初登場となるカップルブレイクカードカレー色版。
版権エキストラのPRカードとして登場した従来のカードは百合カップリングだったが、こちらはエキスパンションのコンセプトとして、男女の調和を体現した男女ペアとなっている。
2人だからバインド2なのかと思えば他色を見る限りそうでもないようだ。

自身がアタッカーに向いた性能を持ちながら、自分だけではなく他のキャラもパンプorスキル付与ができるのはかなり珍しいタイプ。
大概はアタッカーかサポート系のどちらかに能力が偏っているものなのだが。
なんにせよ、アタッカーを状況に応じて選べるのは大きな強みなので、存分に生かして生きたい。

2つ目のエフェクトは元○玉だとか、ミ○デインといった類の能力なのだろうか。
恐らく撃ってるのはクランジェリカだろうけど。
場のパワーを集め大火力を生み出すのはいいのだが、使用タイミングが限定されている上にコストの支払いが半強制的で
不必要なダメージを出したり、逆に与えたいダメージにコスト足りなかったりする場面は往々にして考えられる。
うまく決めるのは難しいので、あまりこのエフェクトを使うことにこだわらない方がいいかもしれない。

SF版では服や燐光が全体的に緑がかり、アルスの表情がフレーバーテキストを反映して微笑むようになっている。
またPR版ではクランジェリカが魔女っこ帽からヘアバンドになっている。
アルス派かクランジェリカ派で議論になることが多いキャラだったようだが、最近はさらに通常版・PR版・SP版で争いが巻き起こっているらしい。