※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Break Card
阿羅耶識
3F/1C
アスリート/ドラグーン
5/4/5
【“林 龍蘭”のみブレイク可能。】
サーチ(“林 龍蘭”)
≪あなたのテリトリーのドラグーン・ドラグーン♂全て≫はシールド・バインド1・オフェンシブ・インターセプト・シンクロを得る。
このキャラクターがバトルまたはプレイヤーにアタックする場合、あなたの手札のドラグーンまたはドラグーン♂を持つカード1枚を捨て札可能。そうした場合、≪このキャラクター≫は捨て札したカードのスキル全てを持ち、そのカードの本来の能力値を合計して判定する。
「行くよ。あんた達の力、信じてるからね」(ノーマル版)
「竜拳道の名に懸けて。蛇様、お力を!」(SF版)
No.2940/2953
Rarity:R/SF
Illustrator:コゲどんぼ
Expansion:調和の杯

カード考察

カードの読みは「りゅうけんどうしはん“りん ろんらん”」

新スキルサーチが採用された2段ブレイクの上段。
サーチによって、不要なこのカードを下段に変換できるので、
従来の2段ブレイクよりも安定して早く出すことが出来る。

アビリティで得られるスキルは下段よりも増え、一層便利になっている。
しかし、最大の肝はバトル時にドラグーンのキャラ・ブレイクを捨て札して強化される能力の方であろう。
似たアビリティをュルョラックが持っているが、そちらと比較して1枚しか捨てられないとはいえ、
スキルが得られサイズの上昇率もよいこちらの方が基本的に強力である。
カメレオンメイドお祭り竜児でお手軽に攻撃力や耐久力が上がられるほか、
ペネトレイト付きで+3/+7/+3でが得られるノワールで一気に突破するのもいいだろう。
安定性を重視するのであれば、同じ勢力で+6/+5/+6の高い修正値とペネトレイトが得られる敖広兄さんが投げつける最有力候補か。

ただし、緑や黒と余裕でサイズ勝負を挑むことの出来るこのアビリティだが、バトルのたびに使い捨てなので
手札にドラグーンをキープし続けなければならないのはそれなりに負担がかかる。
捨てるカードとタイミングは見誤らないようにしたい。

○関連カード
竜拳道使い“林 龍蘭”