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Break Card
極星帝国
3F/2C
アンデッド/ミスティック
4/4/3
▼/シールド/デュアル
≪このキャラクター≫はWIZ-DOMのファクターを1つ持つ。
≪このキャラクター≫から、あなたの支配キャラクターのアタックコスト・ガードコストを代わりに支払うことが可能。
≪このキャラクターが代わりに支払ったアタックコスト・ガードコスト≫は、オーナーの手札に戻る。
このキャラクターが代わりにコストを支払ってアタック宣言またはガード宣言しているキャラクターがダメージを与える場合、≪そのキャラクター≫の攻撃力に+Xして判定する。その後、≪そのキャラクター≫を捨て札する。Xはあなたのダメージ置き場のカード枚数に等しい。
「くくっ、先に来世へと逝くがよい」
No.3263
Rarity:R
Illustrator:かわく
Expansion:冥約の少女

カード考察

まじんてんしょう“あまくさしろうときさだ”。「まじんてんせい」ではない。

青⇔黄の方向性を持ったデュアルもちのキャラクターだが、青にデュアルする恩恵はブレイクコストをキャラクターのパワーにするぐらいのものなので、ありがたみは正直薄いか。

このキャラクターにパワーを集中させておくだけでアタック・ガードコストバックしつつ自由に支配キャラクターを動かせるため、
ビートダウンで押し切るのに向いている。
アイコンが一致し、ビートダウン向きの能力を持つスュテノアルスとクランジェリカと相性がよいと言える。
あるいは、コープスダンスで肩代わりした際のデメリットを失くすことが出来るので、アンデッドを主体にしたデッキとも相性がよい。
また、インターセプトを持つキャラクターとも相性がよく、「このキャラクターから0コストのガードコストを支払った」ことにすれば
攻撃力が上昇するので、セプチャキャラによるチャンプブロックを相討ち狙いにすることが出来る。

なお、攻撃力の上昇値はダメージ依存なので、ダメージ置き場を肥やす手段を用意しておくといいだろう。
特に次元の檻は、ダメージを肥やしつつアタックを通し易くするのに使えるので便利。


SagaⅡからの復活キャラクターだが元々は青のキャラクターであり、極星版は初登場とも言える。
ちなみに天草四郎には女性説があり、アクエリではそちらが採用されているようである。
なお元ネタは魔「界」転生なので混同しないように注意しよう。

○関連カード
救世転生“天草四郎時貞”