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Break Card
イレイザー
4F/4C
マシン/アンドロイド/アンデッド
4/4/4
ペネトレイト/パーマネント+100
このカードがセットされた場合、≪ブレイクしていないあなたの支配キャラクター全て≫を捨て札する。
このキャラクターが、バトルまたはこのカードに書かれているアビリティの効果で支配キャラクターを捨て札した場合、≪あなたのデッキの一番上のカード1枚≫を、+1/+1/+1するパーマネントカード・アームユニットとしてこのキャラクターにセットする。
0:このエフェクトの使用宣言時に、このキャラクターにセットされているアームユニット1枚を捨て札する。目標の≪プレイヤーまたはキャラクター1人≫に1ダメージを与える。
「アレ、かナ。ミツケタよ、ミンナ……」
No.3302
Rarity:R
Illustrator:okama
Expansion:冥約の少女

カード考察

ペネトレイトバトル支配キャラクターを捨て札するとアームユニットが増えサイズが強化される仕様のため、相手からするとチャンプブロックがうかつに出来ない。
ペネトレイトによってある程度相手のダメージが溜まったところで、溜め込んだアームユニットを一気に相手の本体に投げつけるのが基本的な動きとなるだろう。

場に出ると自分の支配エリアを半壊させるが、その際に捨て札したキャラクターの数だけアビリティが発生し、捨て札したキャラクターの数だけアームユニットがセットされる。
メインとして運用するのであれば、軽ブレイクを多めに入れて補給線を確保は必須。
巨大艦隊と併用すれば、失った補給線の回復ができる。

アビリティによるサイズアップは支配キャラを捨て札した場合にのみ適用されるため、自分のキャラを捨て札してサイズアップを図るには軌道エレベータ等との併用が必要。
もっとも、そこまでして強化する必要があるかどうかは疑問。

総デッキ枚数の上限を超えているため意味のない数字ではあるが、パーマネント+100の数値が非常に浪漫心をくすぐらせる。
ペネトレイトとパーマネント+100に依存した能力であるためスキル無効化に弱いが、アームユニットがただ捨て札されるのではなく投げることで無にならないのは優秀と言える。

場にロイヤルトライ・オブ・ムー“ラユュー・アルビレオ”などがいる場合など、エフェクトをメタられた場合には辛い局面が予想される。
その状態でも戦うには困らないだろうが、いざという時にアームユニットを投げる手が使えなくなるのはやはり厳しい。

また、上記のエフェクト・スキルへの耐性を併せ持つようなデッキとは非常に分が悪く、単なる5/5/5(パーマネント+100が消えてもアームユニットが1つはつくため)のバニラになり下がってしまう危険があることは頭の片隅にでも置いておきたい。