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Break Card
阿羅耶識
4F/4C
スチューデント♀/霊能者♀/ワーカー♀
6/5/6
バインド2
このカードの下に「幼なじみ巫女“鳴神 美琴”」がある場合、≪このキャラクター≫はバインド1・インフィニティ・インターセプトを得、このキャラクターがバトルする際、≪あなたのデッキの一番上のカード1枚≫を、攻撃力に+2するパーマネントカード・“二階堂家のフライパン”としてこのキャラクターにセット可能。
≪あなたの支配キャラクター全て≫はシールドを得る。
≪あなた≫に与えられるダメージに-X・-(X)して判定する。Xはこのキャラクターを構成する、このカードと同じネームを持つカードの枚数に等しい。
1:メインフェイズ終了時まで≪使用宣言中の、あなたにダメージを与えるプロジェクトカード・ファストカード・エフェクト全て≫を無効化する。

カード考察

スキル欄にはバインド2としか書いていないがまず自分のアビリティシールドを獲得でき、さらに条件を満たせばバインドコストが1に減り、インターセプトインフィニティも付きそれなりのスキルラインナップになる。
エフェクトレスポンスで撃たないと意味が無いが、同じネームをもつカードを重ねればアビリティによってダメージを軽減できるようになりエフェクトを撃つまでもなくなる。
2011年2月2日現在最高で12点まで軽減できるがそこまでしなくてもこのカード自体による1点は減らせる。このキャラクターをメインで構築すれば2~3点程度の軽減は期待できる(1)のでどうしても通したくない時だけエフェクトを使えばよいだろう。

二階堂家のフライパンは性能だけ見ればさほどでもないがファクターコストを必要とせず攻撃力を2点上昇させられるのは魅力的だろう。
パーマネントカードはこれに頼ることにしてその分デッキスロットを他のカードに振り分けてもよい。
もっとも、フライパンに期待するためには擬似下段を積まなければならないのでそちらに振り分けられる事が多そうではある。
しかし最大の問題はなんといっても自己所持品ではなく貰い物(というより一時使用のための不法領得)であるという点だろう。
せっかくの最強形態なのにパクった武器で戦うというのは如何にも気分が良くないという向きは素直にパーマネントカードを積んで戦おう。それにしても多分懐に入ってるんだろうけど。

(1)ドローソースとして鉄拳制裁“鳴神 美琴”を使用する、アビリティ獲得のため|幼なじみ巫女“鳴神 美琴”|を使用するなど

○関連カード
お手伝い巫女
霊能女学生
鉄拳制裁“鳴神 美琴”
幼なじみ巫女“鳴神 美琴”