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Break Card
極星帝国
3F/3C
モンスター♀/ミスティック♀
5/5/4
シールド/デュアル
このカードをこのカードと同じネームを持つキャラクターにセット宣言する場合、≪あなた≫はこのカードをファストカードのタイミングで必要ファクターを無視してセット宣言可能。
このカードがセットされたターンの終了時まで、≪あなたの支配キャラクター全て≫は対戦相手のカードの効果を受けない。
1:ターン終了時まで、目標の≪キャラクター1人≫のスキル・エフェクト全てを無効化する。
No.3536/3550
Rarity:R/PF
Illustrator:CARNELIAN
Expansion:女帝の聖楔

カード考察

エルヴン・ハーミットから遅れること3年、魔弾の射手座から6年半を経て、遂に極星版が戻ってきたシルマリル。
その存在はだいぶ前から公式のストーリー『十将軍十番勝負 その2 妖精の森』で示唆されていた。

緑のシルマリルと同じネームを持つだけあって、様々なカードの効果を受けつけない能力を持つ。
セットされたターン限定とはいえ、ザラキエルCIP能力のような緑のシルマリルでも防げないアビリティを防げるのは大きい。
条件付きだがファストカードのタイミングでブレイクできるので、美鈴のようにカウンターカードとして考えることができる。
しかし、なんらかのシルマリルがあらかじめ場に出ていないとファストカードのタイミングでブレイクできないので、
カウンターカードとして扱うにはひと手間必要。
もし1枚目からカウンターカードとして使うのであれば、リップスティックメイジを素体としたり、孔明エフェクトを利用する手がある。
場に出た後も、スキルエフェクトを無効化するエフェクトが使用できるので、一発屋で終わることなく活躍の余地がある。
このエフェクトエルヴン・ハーミット“シルマリル”と同じなのでエフェクトを使いたいだけなら好きな方を使えばよいだろう。
ただし、緑のシルマリルとは異なり、単体でアタッカーとなるにはいろいろと力不足なところがある。
アタッカーに関しては別に用意することになるだろう。

誤変換から汁鞠と呼ばれることもある。

○関連カード
エルヴン・ハーミット“シルマリル”