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Project Card
ダークロア
3F/2C
範囲/瞬間
≪パワーカード全て≫をそのオーナーのデッキに戻し、そのデッキをシャッフルする。その後、あなたのターンは終了する。
No.0559
Rarity:R
Illustrator:あらきかなお
Expansion:悪魔の契約

カード考察

時間稼ぎや、相手にパワーカードが多く刺さっている場面で使用されるカード。
しかしこのカードの使用後に自分は一切補給ができないので結局相手に先に展開されてしまうことになる。
相手の補給線が相当薄い場合か、相手に先に展開された時にどうしても引きたいカードを引くまでの時間稼ぎをする場合でもない限り、使用するとほぼ確実に自分が不利になってしまう。

また、タナトスの調べを使用した後に使うと、全てのキャラクターを捨て札することができる。
その際、穏巫女“日御影 静流”がいれば相手だけを更地にすることも可能なので、隙あらば狙っていくのもいいだろう。

地味なメリットではあるが、リムーブXを持つキャラを確実に勢力エリアに送ることが出来る。

誤解されがちだが、サンフラワーでパワーカードは守れないので注意。


チャンピオンカーニバル2008において、デッキが二極化してしまった事もあり、2009/01/27にエラッタが発行された。エラッタ前のテキストでは、
Project Card
ダークロア
3F/2C
範囲/瞬間
≪パワーカード全て≫をそのオーナーのデッキに戻し、そのデッキをシャッフルする。その後、あなたのメインフェイズは終了する。
というように場のパワーカードを戻した後、自分が先に補給、展開することができた。

そのため序盤で場をコントロールし、テンポ面のアドバンテージを取るためのカードとして、登場当初から多くのデッキに採用されてきた。
自分は2コスト残るようにを広げた後に、このカードで全てのパワーカードを吹き飛ばし相手の行動を止めることが可能で、
遺伝子の力金棒が登場するまでは、このカードが「青が緑に負ける原因」として注目された。