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Break Card
極星帝国
4F/4C
ミスティック♂/スキャナー♂
6/6/5
1:ターン終了時まで、目標の≪キャラクター1人≫に±0/+1/+1する。
1:ターン終了時まで、目標の≪キャラクター1人≫の攻撃力に-1する。
3:ターン終了時まで、目標の≪キャラクター1人≫に-1/-1/-1する。
3:ターン終了時まで、目標の≪キャラクター1人≫の攻撃力に+Xする。Xは目標の本来の攻撃力の数値に等しい。
No.3760
Rarity:R
Illustrator:藤田香
Expansion:約束の世界

カード考察

SagaⅡ最初期に登場した、極星最古参のキャラクター。
攻撃力を上げ下げするエフェクトに磨きをかけて復活した。

一つ目のエフェクトはベーシックなパンプアップ。
耐久力の低いの弱点を補え、コスト的にも一番使いやすいと言える。
二つ目のエフェクトは攻撃力の減少。
しかし、下げ幅が小さく、エフェクト効率はあまり良くない。
バトルでやりあう分には一つ目のエフェクトで十分なので、あまり使う場面は無いだろうか。
三つ目のエフェクトは、サイズを一回りダウンさせる。
ただし、暗黒大戦アームド・プリンセス“ウェヌス・ドーン”とは異なり精神攻撃力は下げられない。
単純なサイズ勝負をしていくならば一つ目のエフェクトで事足りるので、
実際は耐久力減少によるシールドで防げない焼きとして扱うことになるだろう。
コストが重いので乱発はできないが、パワーさえ確保しておけば実際に使わなくともプレッシャーをかけることができる。
四つ目のエフェクトは、攻撃力の倍加。
こちらもコストが重いので乱発できないが、最大で3倍の攻撃力上昇が狙える。
迂闊にアタックを通すと大ダメージを叩きこまれるので、相手にプレッシャーをかけられる。

能力がエフェクトに頼り切りのため、エフェクト対策を取られると無力化されてしまうのがネックである。
エフェクトに汎用性があり、自身が強力なアタッカーでもあるアルスとクランジェリカが枠争いの最大のライバルとなるだろうか。