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黒単ズィリーラ=ヴァルラ

  • キャラクター 32枚


  • ブレイク 19枚

  • パーマネント 3枚

  • プロジェクト 4枚

  • ファスト 2枚

解説


パニッシュメント・アサルトはこのデッキの必殺技。
11枚入っている軽ブレイクで加速して相手が動き出す前に更地にしてあげよう。
イレイザー対決では無駄カードになると思われがちだが、「パニッシュ黒が打てて一人前」という言葉があるように
お互いの手札や場の状況から総合的に判断して、打った後に有利を取れるなら躊躇なく自分の場ごと吹き飛ばそう。
ただし精鋭天使を握られているとこちらの場だけ吹き飛ぶので注意。

パニッシュメント・アサルトの弱点は高コストなため、十字祓などでカウンターされると一気に厳しくなる。
そういった時の裏の手がグレイドラグーン“ズィリーラ=ヴァルラ”
ブレイク元にパワーカードが必要なため実質5F6C(X=2の場合)となってしまうが、相手はファクターを2つ削られたうえで
5/7/5に対処しなければならなくなる。
メインファクター以外にも天敵であるレジスト黒持ちの飛刀族ダークサイドウォッチャーを除去したり、タッチ十字祓
デッキに対しては赤ファクターを除去することで次のターンのパニッシュメント・アサルトを確定で通すことができる。
重ねブレイクをすれば最大5体まで除去できるが、そこまでやるのはオーバーキルだろう。

妹天使“真代 詠”はサブアタッカーでもあり、ミラーマッチ対策。
相手に妹天使“真代 詠”を出されるとバインド2のせいで突破できなくなるため、1ターンでも早く出すために
マイエンジェル“真代 詠”と散らしている。

精鋭天使は守りの要。
このデッキは高コストカードが主軸のため、準備が整う前にアタックされると非常に厳しい。
精鋭天使バインドを付与することによりファクターを維持しつつ相手の攻勢を止めることができ、特にイニシアチブ
持ちのアタッカーに対する数少ない対抗手段となる。


このデッキは高コストカードをメインにしているため序盤はあまりアタックにいかないが、黒は高い攻撃力を生かした
ビートダウン性能も優秀。
デッキに慣れてくればパニッシュメント・アサルトに頼らない戦いをすることで、プレイングに幅が生まれるだろう。