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Break Card
阿羅耶識
3F/1C
ゴースト/トライ♀
5/4/5
【“媽祖”のみブレイク可能。】
≪あなた以外のプレイヤー全て≫は、手札全てをプレイヤー全てに見せてプレイする。
1:目標の≪ダメージ置き場または捨て札置場のカード1枚≫を、そのオーナーのデッキに戻す。その後、そのデッキをシャッフルする。
2:≪あなたのデッキ≫からカード1枚を選び、あなたのデッキをシャッフルする。その後、選んだカードをあなたのデッキの一番上に置く。
「私がお力になれそうですね」(R版)
「あなたと出会うのを、心待ちにしておりました」(SPF版)
No.0243/0258
Rarity:R/SPF
Illustrator:しろ
Expansion:魔力の水嶺

カード考察

せんにん“まそ”

ダメージ&デッキ回復ができるエフェクトを持つ2段ブレイクの上段。
1つ目のエフェクト下段から対象が増え、捨て札置き場も回収対象となった。
しかしすぐに手元に戻せないのは下段と変わらず。
新たに加わった2つ目のエフェクトでデッキのトップに持ってくることができるが、やはりすぐに手元に回収はできない。
ここからさらに初夢で指定したりサイエンティックマジシャンなどでドローして、ようやく持ってきたいものが手元に来る。
効率が悪いので、どうしても欲しいキーカードを持ってくる時以外はあまり使わないだろうか。

また、新たに自分以外手札を公開させるアビリティも加わっている。
元ネタの媽祖には千里眼と順風耳という2人の神が仕えており、これらの神は遠くのことをいち早く見る/聞く力があるという。
アビリティはこれにちなんだものと思われるが、自身の持つエフェクトとシナジーがあるわけではないので何とも評価に困るところがある。
自分だけ相手の手札を見ることができるのはもちろんメリットではあるのだが…。

総じて下段同様、メインに据えようと思うとコンセプトがぼやけがち。
エフェクトで負けにくくなるのはいいが、このキャラ自体がバトルに強いわけではないので、凌ぐのにも限界がある。
インターセプトキャラ+煉気術霊峰結界でアタックを捌き、自然の回復力でデッキを回復させてデッキアウトまで耐えるのがひとつの方向性だろうか。

○関連カード
通賢霊女“媽祖”