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Break Card
極星帝国
3F/1C
スキャナー/アスリート/スカラー
5/5/4
【“シュリー・シャンポリオン”のみブレイク可能。】
パーマネント+2
このキャラクターにアタック宣言されたプレイヤーのダメージ置き場にパーマネントカードがある場合、≪このキャラクター≫は
ブレイクしているキャラクターにガードされない。
≪このキャラクター≫のアビリティまたはアタックによるダメージ判定でパーマネントカードがダメージ置き場に置かれた場合、
もう一度ダメージ判定する。
No.0864/0878
Rarity:R/SP
Illustrator:藤真拓哉
Expansion:女教皇の瞳


カード考察

あわよくば某のバーサーカーソウル状態に持っていける怪物である。
一段目と同様に環境によってはノーコストでの連続攻撃が可能で、
アタックしてまず攻撃力分5点ダメージ。
相手のダメージ置き場にパーマネントカードが落ちるとさらに5点ダメージ。
そのダメージ判定でまたパーマネントカードが出てくればさらに5点…
といった追加攻撃が可能になる。
ただ、普通のデッキのパーマネントカードのスロットはせいぜい3、4枚程度なのでそうそう都合良くは行かないだろう。

さらに恐ろしいことに一段目のアビリティの範囲が拡大し、
相手のダメージ置き場にパーマネントカードが落ちていれば相手のブレイクしたキャラクターに止められなくなった。
(ただし代わりにクラウディア一段のようなネームを持つキャラクターカードではガード可能になった点に注意)
ここで熱病ソニックブレード金銀妖瞳などのような、ブレイクスルーを付加するものを用いた場合、
誰もガードができなくなって勝負が決まるだろう。
ただし、以上の状態でもガード宣言自体は可能なので注意しなければならない。
(=メズマライズパワー次第ではスペースパイロット“エルムティムベル”アタック宣言を無効化出来る)

これをメインとしたデッキはジャンクボーグデッキの天敵かと思いきや、
瑞希ジャンクバスターが付くとダメージのパーマネントを回収されてしまうので注意。
それまでにこちらが殴りきらなければやられてしまう。
対策としては勢力及び分類がかぶるリリアを用いて再びパーマネントをダメージ置き場に戻す方法が挙げられる。
リリアは設定上顧客であり、いろいろと無理無茶を言われているようなのでたまにはお返しをしてもらおう。
余談だがシュリー自身とジャンクバスターの相性はよい。

なお、あまりに強力なアビリティにかすみがちだがこのサイズでのパーマネント+2は強力。
アビリティの為ブレイクスルーパーマネントをセットした上にさらに他のパーマネントをセット可能である。
極星帝国のネームレベルであればブレイクスルーとイニシアチブ、ペネトレイトを獲得できる極星剣“ポラリス”をセットした日には活躍してくれること間違いない。
大剣“巨人殺し”とネームレベル剣二刀流を気取ってみるのも面白いかもしれない。

ちなみに、デス・ソード のアビリティは、ダメージ判定ではないので、
それでパーマネントがダメージ置き場に置かれても再度ダメージ判定を行うアビリティは誘発されないので注意。

キャラクターの元ネタは当時放送中だった戦隊シリーズ『轟轟戦隊ボウケンジャー』との事。
アクエリは割とそういうネタが多め。

○関連カード
トレジャーハンター“シュリー・シャンポリオン”