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Break Card
極星帝国
3F/3C
ミスティック/アンデッド
5/(5)/4
≪このキャラクターのアタック宣言に対してガード宣言するか、このキャラクターにガード宣言されたキャラクター≫に、ただちに(X)ダメージを与える。
Xはこのキャラクターのパワーに等しい。
No.1161
Rarity:R
Illustrator:爆天童
Expansion:月光の秘儀


カード考察

帰ってきたネームレベル
SagaII、SagaⅠからの古参である。
SagaII以前はWIZ-DOM所属だったが、公式ストーリーでアンデッド・ジェネラル“ハンニバル”に殺されてしまい、その遺体を極星帝国に持ち去られ、アンデッド化されてしまったという設定付きのキャラクターである。
正直不憫でたまらないと思う人間もいるようだが、極星らしくて良いという意見もある。

サイズは標準的な極星帝国3Fサイズ。アビリティは旧ソニアからの引継ぎである。
この勢力において貴重な精神攻撃と、相手にガードされにくいアビリティを持っているという点で評価が高い。
精神攻撃を持つブレイクは、不朽の歌姫“ディネボラ”が先に存在するが、4F級で、しかも戦闘能力に条件がつくので使いづらい感があった事実があるのと、極星帝国にはWIZ-DOMに続いてミスティックアイコンが豊富なのに、ミスティックの大型が長らく存在しない環境が続いた矢先の収録であり、とてもありがたいと言える。
このカードはノーライフクィーン“リース・メリディアーナ”に次ぐ、極星帝国のフィニッシャーとしての地位を得ており、リースのお供にデッキに入ってくることが多い。

○類似カード
魔剣姫“レイナ・アークトゥルス”
サイレントウィッチ“ジリアン・マキャフリー”