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Break Card
ダークロア
3F/3C
ヴァンパイア♂
4/5/5
≪このキャラクターのアタック宣言に対してガード宣言するか、このキャラクターにガード宣言された
キャラクター≫のパワーカード全てを捨て札する。
No.0122
Rarity:R
Illustrator:ほづみりや
Expansion:逆襲の巨蟹宮

カード考察

敵の生気を抜き取る、いかにもヴァンパイアらしい能力をもったキャラクター
サイキック・プライマル“藤宮 真由美”をはじめ、パワーに依存する能力者やバインドXに頼り切りなデッキにとっては天敵中の天敵。
若干、足回りが不遇気味だが、別アイコンを主軸にしたデッキに不死貴族を積むだけでも結構に出れたりする。

銀狼“フェンリル”との相性は抜群。
“藤宮 真由美”を一方的に倒せるため、“ディーヴィ”魔神ドゥルガーよりは格上な印象。

イニシアチブ精神攻撃を備えたアルテミス・ボウセットすると、バトルではまず負けない。
マジックアローを付ける手もあるが、マジックアローのエフェクトとベルティリのアビリティの処理は同時であり、マジックアロー単体で焼けない相手には「2つの異なる効果によって同時に」すべてのパワーカードを捨て札させる形になるだけである。
この場合ガード宣言したキャラクターは捨て札されず、結局バトルすることになる。
パワーの少ないキャラクターによるガードを困難にすることで、必然的に相手の支配エリアにあるパワーカードをごっそりと捨て札する機会を得やすくなるが、そもそも精神力の低いブレイクしていないキャラクターはシールドを持っていることが多く、そうでない場合には補給面での重要度が高いことが多いので進んでガーダーに選ぶ状況は少ない。
したがって、この方法が有効に働くのは対セプチャキャラなどにとどまる。
さらに、そういったキャラクターの耐久力は総じて低いために、ガードさせないための方策よりはペネトレイトなどによって間接的にダメージを与えたほうが有効に働きやすい。

さらにファクター、コスト面を考えても、素直にアルテミス・ボウをセットしたほうが強力だろう。

○類似カード
“ディーヴィ”魔神ドゥルガー
独眼鬼“春日童子”