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Permanent Card
極星帝国
2F/1C
-/-/-
バインド1
このカードをセットされているキャラクターのオーナーに与えられたダメージは、
≪このカードをセットされているキャラクター≫が代わりに受ける。
その後、≪このカード≫を捨て札する。
No.0688/PP032/PP050
Rarity:UC
Illustrator:純珪一
Expansion:恋人たちの協奏曲

カード考察

1回限り・強制ながら、オーナーへのダメージを肩代わり出来る。
が、2F1C・バインド1のパーマネントとして考えた方が使い勝手は良い。
同じく極星帝国でバインドを得られるパーマネント、
ダークソードのサイズアップ、マジック・アーマーの防御性能・拡張性が必要ないなら使い道はある。
素でパーマネント+Xを持っているトレジャーハンター/ダンジョンバスター“シュリー・シャンポリオン”で使うなら、これで十分。

何度も言うが、このアビリティは強制である。
早い段階で付けてしまうと、勢力キャラクターの放置によるダメージ判定でキャラクターが出せなくなる。
どうしてもバトルで勝てなくて本体で受けようとしてもキャラクターが勝手に死にかける。

キャラクターに与えられるダメージは「バトル以外」のダメージなので、シールドで防げるかと思いきや、
シールドの「ダメージを受けない」とこのカードの「ダメージを受ける」が矛盾し、優先順位の関係で、
ダメージを受けてしまう。

「ダメージを代わりに受けて、その後このカードを捨て札する」なので、ペンダントで付与されているバインドは使用可能。
相手のメインアタッカーの攻撃をペンダントでかわして、アタックしたキャラクターにダメージを与えるミラーゲートで返り討ちとか綺麗に決まるとかっこいい。

何だかんだいって、2F1Cと低コストでバインド1を得、終盤の帥巫女“弓削 遙”やペネトレイトを防げるのは中々に強力である。
が、パーマネント対策カードが強力な上、優秀なスキル消しが増えてきている現環境で、
基本的に効果が後ろ向きなこのカードを積む余裕が無いというのが悲しい現状である。

MB=皇帝至上主義の極星帝国らしい(=何が何でもオーナーを守る)と言えば、「らしい」パーマネントではある。