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窓辺でまどろむあたしの夢
あなたの声だけこだまして
光差し込む部屋の中
声の余韻が残ってる

雪の中についた足跡
ただあたしの存在を証明して
光差し込む夜の闇
気配の欠片が残ってる

白い絨毯の下に埋まってしまったから
あなたの声だけ聞こえて
光差し込む心の底
何も残ってない


■アトガキ■
埋まってしまった