明治大正


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本名は林太郎である、『舞姫』『うたかたの記』などが有名な明治・大正時代の文豪は誰でしょう? 森鴎外
森鴎外の『舞姫』でエリスと恋におちる日本の国家的使命を帯びた留学生の主人公は誰でしょう? 太田豊太郎
  森鴎外のドイツ3部作とは『舞姫』『うたかたの記』と何でしょう? 『文づかひ』
  アンデルセンの原作よりも優れているといわれる、森鴎外が翻訳作品は何でしょう? 『即興詩人』
  内容から発禁処分になった、主人公が自分の性欲の歴史を回想しながら性とは何かを追求しようとした森鴎外の作品は何でしょう? 『ヰタ・セクスアリス』
硯友社という日本で最初の文学結社を結成した、代表作に『金色夜叉』がある作家は誰でしょう? 尾崎紅葉
  『山椒魚』は井伏鱒二の作品ですが、大正4年に『山椒大夫』を書いたのは誰でしょう? 森鴎外
東洋的・男性的な独自の美的世界を描き、尾崎紅葉とともに紅露時代を築いたという、代表作に『風流仏』『五重塔』があるのは誰でしょう? 幸田露伴
大工ののっそり十兵衛が義理人情を配しても自己の芸術欲を遂げようとするという内容の幸田露伴の小説は何でしょう? 『五重塔』
  自由民権運動に挫折し、恋愛とキリスト教を同時に体験したことから強烈なロマン主義に立ったという、代表作に『蓬莱(ほうらい)曲』『厭世詩家と女性』がある明治の詩人は誰でしょう? 北村透谷(とうこく)
  後期には樋口一葉の小説も掲載された、明治26年に北村透谷、島崎藤村、戸川秋骨が発刊した文学雑誌は何でしょう? 『文学界』
女流最初の職業作家である、『十三夜』『にごりえ』『たけくらべ』で知られる明治時代の作家は誰でしょう? 樋口一葉
  小栗風葉(ふうよう)、柳川春葉(しゅんよう)、徳田秋声とともに硯友社の四天王と呼ばれた、尾崎紅葉の門人で、『婦(おんな)系図』『歌行燈(あんどん)』『高野聖』で知られる作家は誰でしょう? 泉鏡花
  『源叔父』で文壇にデビューした、ツルゲーネフらの影響を得た『忘れえぬ人々』や『武蔵野』などの作品で知られる明治時代の小説家は誰でしょう? 国木田独歩
  徳富蘆花(ろか)
    田山花袋
    徳田秋声
    正宗白鳥
  1906年に『早稲田文学』を再刊した、演劇の指導に当たり、後に第2回講演で行った『人形の家』のノーラ役松井須磨子とともに芸術座を結成したのは誰でしょう? 島村抱月
本名を小林正子という、イプセンの『人形の家』のノーラ役での熱演が新しい女性の到来を象徴するとして名声を得た新劇女優の草分け的存在で、後に島村抱月と芸術座を結成したのは誰でしょう? 松井須磨子
文学ではないですが、島村抱月とセットで覚えましょう。
  本名は春樹であった、北村透谷の『文学界』創刊に参加し、後に明治時代の代表的ロマン詩集『若菜集』を刊行したのは誰でしょう? 島崎藤村
「蓮華寺では下宿を兼ねた。」で始まる、被差別部落出身であることを秘めている瀬川丑松を主人公とする島崎藤村の小説は何でしょう? 『破戒』
「木曽路は全て山の中である。」で始まる、父の正毅をモデルに書かれた、幕末を舞台とした島崎藤村の小説は何でしょう? 『夜明け前』
  夏目漱石
夏目漱石の前期三部作とは『三四郎』『それから』と何でしょう? 『門』
夏目漱石の後期三部作とは『彼岸過迄』『行人』と何でしょう? 『こころ』
夏目僧籍が朝日新聞社に入った第一作は何でしょう? 『虞美人草』
  夏目漱石が晩年にしばしば門下生に語ったとされる、自然に従い我執を捨て去った生き方を漢字4字で何というでしょう? 則天去私
  夏目漱石の作品で題名に「草」が入るのは、『虞美人草』『草枕』と何でしょう? 『道草』

耽美派

  旅行記と短編小説を混合した『あめりか物語』や『ふらんす物語』で知られる作家は誰でしょう? 永井荷風
  谷崎潤一郎や永井荷風に代表される、官能による美的享楽を理想とする文学の流派七にでしょう? 耽美(たんび)派
第2次『新思潮』総監に参加した、処女作『刺青(しせい)』『細雪』などで知られる作家は誰でしょう? 谷崎潤一郎

白樺派

  武者小路実篤
  武者小路実篤が大正7年11月に宮城県児湯郡木城村石河内字城に建設した理想主義の集団は何でしょう? 『新しき村』
  白樺派の1人で、『手仕事の日本』『茶と美』で知られる作家は誰でしょう? 柳宗悦
    志賀直哉
  志賀直哉が20年ほどの歳月をかけて完成した、彼の唯一の長編小説は何でしょう? 『暗夜行路』
    有島武郎

新思潮

    芥川龍之介
    『羅生門』
    菊池寛
    山本有三
    『文芸春秋』
    室生犀星
    中里介山
    大菩薩峠

プロレタリア文学

    『種蒔く人』
    徳永直
    小林多喜二
    『蟹工船』
    葉山嘉樹(よしき)

新感覚派

    横光利一
    川端康成
    『雪国』
    『伊豆の踊り子』
    片岡鉄平
     
     
     
     
     
     
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