四字熟語


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  雌雄の二羽が翼を共有して常に一体となって飛ぶという想像上の鳥を用いて、男女の仲がよいことを漢字四文字で何というでしょう? 比翼連理
もとは、感激的な再会に我を忘れることで、現在では人を人とも思わないような振る舞いを四字熟語で何というでしょう? 傍若無人
  刀を激しく打ち合う様子や、激しく論議を戦わせる様子を、漢字四文字で何というでしょう? 丁々発止
  人間が迷いを生ずる六種の感覚器官の執着を立って清廉潔白となることを漢字4文字で何というでしょう? 六根清浄
「それはさておき」という意味の四字熟語で、接続詞的に使われるのは何でしょう? 閑話休題
「自分の力量も知らずに仲間内でいい気になっている人」のことを中国漢王朝の大きさを知らなかった小国の王の故事から漢字四文字で何というでしょう? 夜郎自大
  孔子が、書物の閉じ紐が3度も切れるほど読んだことから、書物を熟読することを漢字4文字で何というでしょう?(ひらがな可) 葦編三絶
  もともとは水芸を演じるための仕掛けでうまくお客をだますことをいう、もっぱら性悪女が男を思いのままに操る手際をいう四字熟語は何でしょう? 手練手管
  鎧(よろい)の袖でちょっと打ち払った程度の力で相手を意図も簡単に打ち負かすことを四字熟語で何というでしょう? 鎧袖(がいしゅう)一触
  『史記』に由来する、真理を曲げ、世間にこびへつらい人気を得ようとすることを四字熟語で何というでしょう? 曲学阿世
  杜甫が楊貴妃の美しさを偲んで詩に用いた言葉で、澄んだ瞳と白い歯という意味の四字熟語で美人を形容するものは何でしょう? 明眸皓歯(めいぼうこうし)
  達磨大使が少林寺で壁に向かって悟りを開いたことから、脇目も振らず一つのことに努力することを何というでしょう? 面壁九年
様々な妖怪変化の総称で、転じて、私利私欲のために悪巧みをして人を苦しめる人を苦しめる悪を表す四字熟語は何でしょう? 魑魅魍魎(ちみもうりょう)
  楚の項羽が漢の劉邦に包囲され虞美人と最後の祝宴を催した時に歌った詩から、勢いが極めて強く盛んなたとえを四字熟語で何というでしょう? 抜山蓋世(ばつざんがいせい)
  言っていることを曲げずに遠慮なく議論することを四字熟語で何というでしょう? 侃侃諤諤(かんかんがくがく)
  大勢がやかましく騒ぎ立てることを二つの言葉を繰り返した四字熟語で何というでしょう? 喧々囂々(けんけんごうごう)
  車に積めば牛が汗をかくほど、家に積み上げれば棟木に届くほど蔵書がたくさんあることを四字熟語で何というでしょう? 汗牛充棟
  縦棒で くぎります
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