ことわざ・慣用句・語源


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  「げんこつ1万回」という意味がある、約束する時に「指切り」のあとに続く言葉は何でしょう?  拳万
能や歌舞伎で首席演奏する「音頭取り」の俗称で、後に銀行の代表者を表すようにもなった言葉は何でしょう? 頭取(とうどり)
大きな木を移植する下準備としてその1、2年前にその周囲を掘っておくことで、転じて会議や選挙の前に関係者を回って了解を得ることを何というでしょう?  根回し
  もともとは水流をせき止めるためにくいを打ち並べたもので、転じて、外的な事情で自分を縛るものを何というでしょう? しがらみ
  もともとは仮に人間の姿を借りて現れた仏のことで、転じて「色と欲の・・・」「復讐の・・・」などある一つの目的に凝り固まっていることを何というでしょう? 権化(ごんげ)
もともとは馬場の周りを囲った作のことで、物事がはかどらないことを「これが明かない」というのは何でしょう?  埒(らち)
  もともとの語源は「平凡」である、技術が未熟な人を揶揄する言葉は何でしょう? へぼ
  梵語の「施し」に由来する、お得意様や妻が夫のことを指す言葉は何でしょう? 旦那
  漢字で「天晴」と書く、もともとの語源は「哀れ」だが「でかした」という意味で使う言葉は何でしょう? あっぱれ
  初めて荒地を開墾することで、転じて物事を創始したことや創始した人物を何というでしょう?  草分け
もともとは雅楽で吹奏楽器と打ちものをの呼吸を合わせるために演奏前にするもので、転じて前もって相談することを何というでしょう? 打ち合わせ
もともとは裁縫用語で着物の縦横の縫い目が十文字に合うところと着物の裾の左右が会うところのことで、道理がきちんと合わないことを「何があわない」というでしょう? 辻褄(つじつま)
  気心が合わないことを、刀とその鞘がの曲がり具合が合わないことから「何が合わない」というでしょう?  反り
  もともとは巫女が霊魂を呼び出す口寄せをするときにしたことで、今では普通に聴いたのでは話してくれない話しを話し出すようにうまく仕向けることを「何をむける」というでしょう? 水を向ける
  香木(こうぼく)として珍重されたインド原産の白檀(びゃくだん)のことで、将来大成する人は幼いころから並外れて優れていることのたとえで「何は双葉より芳し」というでしょう? 栴檀(せんだん)
梵語で八寒地獄の第一を指す言葉に由来する、顔などの発疹のあとにできるでこぼこを何というでしょう? あばた
もともとは算盤用語の「二進三進」からきている、どうにもならないことを「何もいかない」というでしょう? にっちもさっちも
  もともとは仏教用語で「実体のないこと」「外面と内心に相違がないこと」を意味する、愚か者あつかいすることを「何にする」というでしょう? 虚仮(こけ)
書籍の中でも特に際立って優れた部分のことで、転じて、何事でも一等地を抜きできばえのよいことを何というでしょう? 圧巻
  中国で劉備の家来であった5人兄弟のうちもっとも優秀な者の眉毛に白い毛があったことから、兄弟の仲で最優秀の人や、群を抜いて優れている者のことを何というでしょう? 白眉
    のろま
  一説には、多くの美妃が王様にお茶を差し上げて、王様が召し上がらなかったお茶をひいたものは引き下がらなくてはならなかったため、芸者でお客がなく売れ残っていることを何というでしょう? お茶をひく
家の屋根裏とハリの間に立てる短い角柱のことで、ちょうど伸びるに伸びられないように困っているように見えることから、いつまでたっても、出世することができないことを「何」があがらないというでしょう? うだつ
  もともと土地や家屋の売買所有を証明する証券のことで、転じて、その人の値打ちや品位を意味する言葉は何でしょう? 沽券(こけん)
  建築用語で柱や板の角を削り取ったあとのことで、規律正しくきちんとしているさまを何というでしょう?  几帳面
  浅草の紙職人が、古紙を水につけて冷えるまでの間、遊里をただ見歩いて帰ることから、さも買いそうなふりをするが、結局買わないで帰ってしまうことなどを呼ぶ言葉は何でしょう? ひやかし
諺で「虻蜂取らず」といったときのアブも八も取れなかった生物は何でしょう? 蜘蛛
  「縁起」の倒語を起源とするという、勝負事の前に「かつい」だり、運が悪いときに「これが悪い」というものは何でしょう? げん
  昔はある調味料が一般の家庭で作られて、お互いのものを自慢しあう慣わしがあったことから、自分勝手で自分に有利な様を何というでしょう? 手前味噌
  菅原道真のうらみをかった藤原時平の領地で唯一道真の怨霊による雷が落ちなかったという地名から、雷が鳴ったときやこわいときにいう言葉は何でしょう? 桑原
  「石に枕し、流に漱(くちそそ)ぐ」を「石に漱ぎ、流れに枕す」といい間違えた中国の晋の孫楚が見事にこじつけて正当化したところから「感心した」という意味の言葉は何でしょう? 流石(さすが)
  昔祭囃子などに使われた鉦(かね)と鼓の音のことで、これを交互に鳴らして伴奏に使うことは型破りになることから性質のものを混ぜ合わせる意味となり、現在では長崎料理の名前になっているものは何でしょう? チャンポン
ボラが成長するとおしまいに「トド」という大きな魚になるということから、「結局」という意味がある言葉は何でしょう? トドのつまり
昔、中国で貧乏で釣りばかりしていた呂尚(りょしょう)という人が、文王に「父が望んだ人だ」といって先生にされたことから釣り詞の代名詞になっているのは何でしょう? 太公望
  出世した後に、昔分かれていった奥さんがよりをもどそうとしたことに対して「覆水、盆に帰らず」と言ったのは誰でしょう? 太公望
  矛盾という言葉の故事で、矛と盾を売っていたのはどこの国の人でしょう?
  秦の始皇帝が1万人以上の人が座れる阿房(あぼう)宮のを国内のいたるところに作ったことから、あまりにけたはずれの馬鹿なことをすることを何というでしょう? 阿呆(あほう)
  ポルトガル「サバオ」がなまったものであるという、石鹸のことを何というでしょう? シャボン
  昔土曜日の午後が休みのことを「半どん」といいましたが、この「ドン」は何という言葉が縮まったものでしょう? どんたく
和歌や俳句の終わりが「なりけり」「よりけり」などで終わることから、物事の終わりを「何がつく」というでしょう? けりがつく
「食指を動かす」と言ったときの「食指」とはどの指のことでしょう? 人差し指
もともとは、「いかにもそうだ」という意味で、そこから相手を「いかにもそうだ」と信じさせてうまくごまかす人を何というでしょう? 如何様(いかさま)
  アイルランドのゲール語名、イギリスの貯蔵発酵しないビール、応援するときに「送るもの」はともに日本語で何でしょう? エール
  源頼政がヌエという妖怪を退治したときにほうびをとったときに詠んだ歌に由来する、どれもよくて選択にまようことを二つの花の名前を使って「いずれも何と何」いうでしょう? いずれもあやめ、かきつばた
  もともとは神代に海辺の機屋(はたや)で機を織っていた娘のことで、現在では牽牛、織姫の星祭の名称になっているのは何でしょう? 七夕
非常に優秀な策略家だった武田信玄の家来からごまかすことのうまい人や、テストの前にはるものを何というでしょう? 山勘
  もともとは神様が人間の体に乗り移ってその遺志を継げることの省略で、現在ではくどくどと述べ立てることを「何」を並べるというでしょう? 御託
  ラテン語の「金銭出納帳」に由来する、われわれの生活設計になくてはならない365日の日付が書かれている日めくり月めくり冊子を何というでしょう? カレンダー
  もともとは道教三神官の地官が生まれた日で、現在では7月中旬にお世話になった人への贈り物を何というでしょう? お中元
  もともとは秋にいなかを回って商品を手に入れることから名づけられた「秋人」に由来する、商人のことを何というでしょう? 商人(あきんど)
  今のヨーグルトの清純なものにあたるという、「最上の美味」という意味であるが、現在ではスポーツの面白さを表す場合にも使われる言葉は何でしょう? 醍醐味 
  伊勢神宮に奉納する魚の網を引く漁場の場で禁をおかして漁をしていた猟師がいたこと伝説からうまれたという、「あつかましい」「おしつけがましい」を意味する言葉は何でしょう? 阿漕(あこぎ)
  「さつまのかみ」ともいう、パイプの両側に金属がついていることから乗車駅と降車駅の付近だけ金がいるということで無賃乗車のことを何というでしょう? キセル
  7代目市川団十郎が市川家に伝わる十八の芸を設定したことから、もっとも得意な芸を何というでしょう? 十八番(おはこ)
  中国が趙、燕、秦に分かれていたころ、燕の蘇代という人物が趙が燕を攻めるのをやめさせるために話した物語に由来する、当事者同士が争っていると第三者にうまくもうけられてしまうことを何というでしょう? 漁夫の利
  もともとは読みカルタの1点札と12点札のことで、最低から最高までのことを「何から何まで」というでしょう? ピンからキリまで
竜はおとなしい動物だが、ひとつだけ逆さに生えたうろこをとると人を殺してしまうという『韓非子』のなか伝説に由来する、お偉いさんを怒らせることを「何に触れる」というでしょう? 逆鱗(げきりん)
  農業で使われる鋤に油をぬってカモシカなどの肉を食べたことに由来する、日本独特の鍋料理として知られる料理は何でしょう? スキヤキ
    無鉄砲
  全国浦々の神様たちが出雲に集まって話し合うというしきたりから、10月の異名を何というでしょう? 神無月
  ネコが糞を必ず後ろ足でけって覆い隠すことからとも、ネコ好きの婆さんからともいう、他人の遺失物を拾って自分のものにすることを何というでしょう? ねこばば
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
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