システム・用語(演武Ver1.12)


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システム・用語など

システム全般

ダッシュ、バックステップ

素早く→→/←←と入力することでダッシュ/バックステップができる。
ダッシュは→を押し続けることで走り続けることができる。
バックステップは2キャラ分ほど素早く後退する。
バックステップは動作開始時に無敵時間を持つので、咄嗟の回避やリバーサルに使える。

特殊入力技(レバー入れ攻撃)

特定方向にレバーを入れつつ攻撃することで通常攻撃とは異なる動作の攻撃がでる。
→+BorCと↘+BorCが全キャラで共通してある他、キャラによってはジャンプ↓+Cや→+などがある。趙雲は共通のもののみ。

計略ゲージ

画面下に表示されているゲージで、各種ゲージ消費行動(軍師呼び出し、EX必殺技、奥義、秘奥義)を行うために必要。
四分割されており、四分の一で一本や100%という表現をする。
攻撃を与える、攻撃を喰らう、攻撃をガードすることで増加する。
また、後述のファーストアタックで計略ゲージが100%増加する。

ファーストアタック

そのラウンドで最初のダメージを与えた側に表示される。
ファーストアタックを取った側はその時点で計略ゲージが一本増加する。
ゲージが満タンの場合はそれ以上は増加しない。
ファーストアタックが相打ちの場合は双方に表示され、双方の計略ゲージが一本増加する。
ファーストアタックが投げの場合、投げ抜けの有無に関わらず投げを仕掛けた側がファーストアタックとなる。
お互いが全く同時に投げを入力していた場合は相打ちと同じで双方の計略ゲージが一本増加する。

攻撃系システム

軍師

計略ゲージを一本消費することでキャラクター選択時に選択した軍師を呼び出すことが出来る。
呼び出した軍師は固有の飛び道具を放つ。
軍師は各勢力で2キャラから選択することができ、それぞれ性能が違う。(呂布のみ陳宮1人)

EX技

必殺技を出す際にコマンドはそのままでボタンをA+Bと押すことで計略ゲージを一本消費し、各種必殺技の強化版のような必殺技を繰り出すことが出来る。
基本的に出始めに無敵があるため切り返しに使える。

奥義

計略ゲージを三本消費することで繰り出す超必殺技。
趙雲の場合星雲神妙撃がこれにあたる。
無敵時間が長く、ガード時にガードクラッシュを誘発するためガードされても有利などのメリットがある。

秘奥義

後述の崩撃中、計略ゲージを四本消費することで繰り出す超必殺技。
ダメージの最低保障があり、崩撃コンボの締めに使いたい。

投げ

レバー前orN(ニュートラル)もしくはレバー後ろ+Dで相手を投げることができる。
投げ後に追撃が出来るキャラと出来ないキャラがおり、追撃が出来るキャラは追撃しないとダメージが低い。
投げ失敗時は投げスカモーションが出る。

防御系システム

投げ抜け

相手の投げに合わせてDボタンを押すことで投げ抜けをすることができる。
投げ抜け後は距離が離れる。
投げは抜けた側が少し有利になる。

空中受身

空中で受身が取れる場合はAorBorCボタンを押しっぱなしにすることで最速で受身が取れる。
空中受身後は着地するまで完全無敵状態だが、攻撃を出した瞬間に無敵が切れる。

地上受身

接地するタイミングでAorBorCボタンを押すと地上受身となる。
動作中は無敵だが全体動作が長いため有利にはならない。

その他のシステム

カウンターヒット

技の動作直後から、攻撃判定が持続している間の「被カウンターヒットフレーム」に攻撃を当てること。
仰け反り時間が増加し、通常ヒットでは繋がらないコンボが繋がったりする。
また、カウンターヒットした攻撃はダメージが1.2倍になる。

崩撃

崩撃対応技をカウンターヒットさせることで崩撃状態に移行する。
崩撃中は相手が完全にダウンするまで受身不能状態になり、三種類の属性技(打ち上げ、叩きつけ、画面バウンド)をそれぞれ一度だけ使用できる非常に長く大ダメージのコンボができるようになる。
崩撃対応技は全キャラ共通の→+BorCと↘+BorCとキャラ毎に固有のものがある。
趙雲は近距離CとEX龍牙が崩撃対応技。

挑発

スタートボタンで相手を挑発できる。
攻撃判定はあるがダメージは無い。