通常技(演武Ver1.12)


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細かい数値などは技性能早見表を参照


技表

通常技

全体的にリーチが長く、特にB,C系統は全キャラ屈指のリーチを誇る。
B系統の先端距離で立ち回るのが非常に強力。

立ち技

立A(5A)

虎尾脚。
連打ができ発生も早いが、2Aよりはリーチが短い。

近距離立B(近B)

虎撲子。
発生が速く必殺技キャンセル可能で通常必殺技が連続ヒットになるため確反は基本的にこれを使う。
また、近Cにキャンセルすることで暴れ潰し連携の崩撃になるため択をかける起点にもなる。

遠距離立B(遠B)

中段突き。
趙雲の主力技その1。
リーチが長く、置きにも刺し返しにも優秀。
しかしガードされた際の硬直や空振り時の隙が非常に大きいため先端で当てることを常に心がけなければならない。

近距離立C(近C)

打開。
近Bからキャンセルで出せる崩撃技。
この技のおかげで近Bからの択が成立しているといっても過言ではない。
もちろんガードされると反確。
崩撃コンボの壁バウンド属性としてもよく使用される。

遠距離立C(遠C)

全身を仰け反らせた中段突き。
飛び道具を除く全ての技の中でも屈指のリーチを誇り、ダメージもそれなりに高い。
攻撃レベルも高いため飛び道具を見てから打ち消しつつ攻撃することが出来る。
リーチが非常に長いため少し離れたところでの相手の技の空振りに刺し返すことができ、刺し合いをする上で大きなアドバンテージを握ることが出来る。
反面、ガードされると反確でそれなりに大きいダメージを貰うため気軽に牽制で振る技ではない。

屈み技

屈A(2A)

小足。
連打キャンセル可能の下段技で、リーチは5Aよりも長い。
暴れは基本的に5Aではなくこちらを使いたいが、下段無敵の崩撃技には注意。

屈B(2B)

下段突き。
趙雲の主力技その2。
例によって全キャラ屈指のリーチを誇る。
牽制の2Bをヒット確認してキャンセル必殺技でダメージをとっていきたい。
もちろん刺し返しや確反にも使える。
確反だが距離的に近Bが遠Bになってしまう場合にダメージをとる手段として優秀。
刺し返しに使用した場合は距離によってはその後の必殺技が当たらないこともあるので注意。

屈C(2C)

対空突き。
発生もそこそこ速く、リーチも上方向にかなり長い。
C攻撃なのでアタックレベルも高く、対空性能としてはかなり高い。
ジャンプ攻撃無敵は無いため咄嗟の対空には向かないが、基本的には出すのが速いほど安定して落とせる。
必殺技キャンセルができるため崩撃コンボにかなり使用する。

ジャンプ系

JA

飛び蹴り。
めくり判定があり、持続も非常に長い。
判定が横にあるため咄嗟の空対空に使える。

JB

斜め下への突き。
リーチが長く、先端を当てるように垂直ジャンプから出すと強力。
低めで攻撃を当てれば着地後2Bが繋がるため通常時のコンボとしてはほぼ最大ダメージが期待できる。
昇りジャンプから出してもしゃがみ姿勢には当たらないため高速中段にはならない。

JC

ほぼ真下への突き。
リーチが長く、かなり高い位置からでも攻撃が届く。
高めで出せば3B対空を潰すことも少なくないがガードされた時に反確かそれに近い不利を背負うことになる。
とはいえ対空を潰せるというのは非常に強力で、飛び込みには基本的にこの技を使う。
前ジャンプから最速で出せば高速中段となるが当たっても反確なのでトドメ用に。

特殊入力技

3B

蹴り上げ。
崩撃対応の対空技。
ジャンプ攻撃無敵があるものの攻撃判定持続中だけのため発生までに潰されることもある。
しかしカウンターヒット時のリターンが高いため対空技が豊富な趙雲ではあるものの重要な対空技。

前B(6B)

前宙からの開脚踵落とし。
崩撃対応の中段技。
空中に浮くので相手の投げをすかしつつ攻撃できる。
発生も速くなく、モーションも大きいため中段としてはいまいち。
投げ抜けを釣って崩撃を狙うのが主な使い方になるだろう。

足払い(3C)

普通の足払い。
崩撃対応の下段技。
そこそこのリーチはあるが2Bの方が発生も速くリーチも長いため単純な下段の選択肢としては少々弱い。
崩撃対応技の中でも発生は速いほうなので2Aなどで暴れてくる相手への暴れ潰しとして有効。
必殺技キャンセルが可能なので3ゲージ技を入れ込んでおけば通常ヒット時もカウンターヒット時も追撃が可能。

前C(6C)

前蹴り。所謂ヤクザキック。
崩撃対応の上段技。
崩しとしては使えないがアタックレベルが高いため牽制を狙って潰すのに使いたい。

投げ

掴んだ相手を鷂子栽肩で吹き飛ばす。
かなりの距離を運ぶため、開幕位置から2回ほど投げれば画面端に到達するほど。