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PCに関する変換器に関するFAQのページです。
変換器に共通するようなことは基本FAQを参照してください。
わからない用語については用語集を参照してください。

Q:変換器を使って接続しましたが、正しく動作していないようなのですが?

まずはOSレベルで認識されているかを確認してください。
  1. スタートメニュー→設定→コントロールパネル→ゲームコントローラ(WindowsXP)/ゲームオプション(Windows2000)でコントローラが認識していること
  2. ゲームコントローラ/ゲームオプションでコントローラを選択し、プロパティ→テストで方向キー/レバーやボタンが反応すること

Q:PlayStation3用のコントローラが変換器なしでPCで利用できるというのは?

標準コントローラSIXAXIS

Windows PCにUSB接続するとOS内蔵ドライバでコントローラを認識しますが、そのままでは使用できません。
以前、紹介していたPLAYSTATION3 SIXAXIS initiatorは公開停止のようです。
未確認ですが、SIXAXIS USB HID 初期化プログラム SIXAXIS_USB_HID_INITDUALSHOCK3 デバイスドライバーで使えるようになるようです。
PLANEX COMMUNICATIONSは同社のUSB-BluetoothトングルのBT-MicroEDR2X/BT-MicroEDR1X向けにドライバユーティティを公開しています。

VIRTUA STICK High Grade/Fighting Stick 3

OS内蔵ドライバでコントローラを認識し、そのまま使用することが可能です。
ただし、レバーがハットスイッチ(POV)として認識されるために多くの「X軸・Y軸による操作」を必要とするソフトでは問題が発生します。(ハットスイッチ問題)
Fighting Stick 3は「認識はするがレバー・ボタンが反応しない」と言う意見が多いので、特に注意が必要。

REAL ARCADE PRO. 3/Fighting Stick v3

OS内蔵ドライバでコントローラを認識し、そのまま使用することが可能です。
レバーに関してはスティックレバー機能切り替えスイッチを操作することにより、「X軸・Y軸」「Z軸・Z回転」「ハットスイッチ(POV)」から選択できるため、ハットスイッチ問題は発生しないようです。

Q:ソフトが「X軸・Y軸による操作」を必要とするかどうかわからないのですが?

手段としては以下のようなことがあるかと思います。
  1. ソフトの説明書を確認する(あまり載っていることはないと思いますが)
  2. ソフトの製造元に確認する
  3. DualShockのような1つの十字キー(デジタル)と2つのアナログレバーを備えたUSBパッドなどを使い、アナログモードにして十字キーで操作が行えるか確認する
POV(ハットスイッチ)への対応はプログラミングの難易度としては高いほうではないと思いますので、フリーソフトや発売前のソフトであればお願いして対応してもらえる可能性があります。
ただし、発売後のソフトの場合は動作確認テストに手間(とコスト)がかかりますし、フリーソフトなどの場合は善意の賜物ですから、強要などはしないようにしたほうがいいでしょう。
自分でできる簡易的な対応法として、JoyToKeyを利用し、ハットスイッチをキーボードでのX軸・Y軸操作対応キー(ソフトによって異なる)に割り当てるという手もあります。

Q:Xbox360用のコントローラが変換器なしでPCで利用できるというのは?

Xbox 360 Controller for WindowsをPCに接続するとOS内蔵ドライバでは認識しないものの、同梱のドライバをインストールすることにより使用することが可能です。
また、有線のXbox 360 ControllerやホリパッドEXターボ、DEAD OR ALIVE 4 スティックなども非公式ドライバを利用することで使用できるようです。
(※非公式ドライバの利用は自己責任となります)

Q:Xbox用のコントローラが変換器なしでPCで利用できるというのは?

Xboxのコントローラは端子の形状は異なるものの、電気信号的にはUSBと互換性があるようです。
端子をUSBのものに改造し、非公式ドライバなどを利用することで使用できるようです。
(※端子の改造や非公式ドライバの利用は自己責任となります)

Q:DPP(DirectPad Pro)というのは?

文脈によって変わってきますが、一番狭い意味ではPSやSSなどのゲームコントローラを使えるようにするWindows 95/98用ドライバを指します。(以下、DPPドライバ)
少し意味の範囲を広げるとDPPドライバとそれ専用のケーブル(以下、DPPケーブル)を含めた全体を指します。
さらに最近ではDPPドライバの代わりとなるWindows 2000/XP用ドライバのPsxpadNTPADなども含める場合が多いようです。

Q:DPPはUSB変換器とどう違うの?

もっともわかりやすい違いではUSB変換器はUSBに接続しますが、DPPケーブルはパラレルポートに接続します。
内部的な違いとしてはほとんどのUSB変換器にはマイクロコントローラなどのインテリジェンスなチップが搭載されていますが、DPPケーブルでは整流や電圧調整はしても信号処理は行いません。
また、USB変換器の場合はOS標準のHIDドライバでも動作するものが多いですが、DPPの場合には専用のドライバを必ずインストールする必要があります。

Q:DPPとUSB変換器のどちらがいいの?

一概には言えません。
以前はUSB変換器に問題があることが多く、DPPが優位にたっていました。
しかし、最近は高性能なUSB変換器が登場しており、それらを選べば十分な場合が多いです。
また、DPPの場合、ケーブルの入手が難しく自作する人のほうが多いようですし、PCのマザーボードとの相性が大きいようです。さらにパラレルポート自体がノートPCにはないことも多く、デスクトップPCでもIntelの次期チップセットからLPCをサポートしなくなるという噂もあり先行きに不安が残ります。
どちらも試したことがない方にはとりあえず、簡単に取り扱えるUSB変換器を選んでおき、どうしても気になるようでしたらDPPに挑戦してみるという順番をお勧めしておきます。

Q:一部の変換器を使うとボタンを強く押さないと反応しないことがあるのはなぜ?

DualShockなどでは感圧式ボタンが使われていますが、PCではボタンはデジタルとして扱っています。
ですから、ゲームコントローラ側では「押してない」「弱く押した」「強く押した」という多段階の情報をもっているのに対して、PC側では「押してない」「押した」の2段階のみしか取り扱わないという差があるわけです。
そのため、変換器では「まったく押してない」と「限界まで強く押した」の間のどこかに「押してない」「押した」の境界を決めています。
この境界は内部的には数値で設定されているわけですが、その数値(閾値)が現実世界的には「かなり強く押した」ときの値だったりすると、「かなり強く押した」よりさらに強く押さないと「押した」ことにならないわけです。
つまるところ、この「押した」「押さない」の閾値の設定が不適切な変換器では強くボタンの押さないと反応しないということが発生するわけです。
…たぶん。

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