レイドスキル

 基本スキル、ジョブスキルと同じく、レベル49まではレベルアップ毎に1スキルポイントを獲得、
 レベル50から99までは2ポイント獲得、100から149までは3ポイントと50レベル毎にレベルアップでの獲得スキルポイントが増えます。

※レイドスキルのステータス上昇効果は聖戦デッキにも反映されています。
 こちらは特にこだわりが無く、スキルレベルさえ上がっていけば最終的に大きな変化はありあせん。
 まずは他スキル解放の為に「戦闘技能入門」を完全習得し、その後どのスキルを最優先に振るかが重要になります。

  • 「オススメスキルをレベルアップ!」に従うと「戦闘技術入門」の次に「格闘術入門」を完全習得します。
 レイドボスの攻撃が魔法攻撃の場合、防御がレイドで生かせず損をするため「格闘術入門」より「魔術入門」を優先したい。
 出現中、及び近日出現予定のレイドボスについてイベントページにて調べましょう。1体目と2体目のタイプが違う場合は1体目優先。
 また、「格闘術入門」と「魔術入門」ではアバターが解放されるのでそちらを優先しても良いでしょう。



○効率的なスキルの振り方参考例

【バランス型】
攻撃・防御・魔攻・魔防の初級は入門に比べてスキルポイント効率が5分の1程度まで下がってしまうため、
どの初級を上げるより先に4種全ての入門を完全習得すると効率良く戦闘力が上がります。その後は4種の初級を完全習得しましょう。
入門内、初級内の優先度は以下の他型と、出現中・近日出現予定のレイドボスのタイプを参考にすると良いでしょう。

【攻撃重視バランス型】
「格闘術入門」を上げ「攻撃入門」、「魔術入門」を上げ「魔攻入門」を上げる。
その後余裕があれば「攻撃初級」・「魔攻初級」に振ることで効率よく攻撃を上げられる。
この振り方は最大火力が大幅に上昇する反面、守りが手薄になるので聖戦では
出来る限り長期戦に持ち込まないよう注意する必要がある。

【物理攻撃(個人戦)重視型】
個人戦では近接能力が重視される。殆どの近接能力は物理攻撃である場合が多い。
その為物理を重視する必要があり、「格闘術入門」に振り「攻撃入門」・「防御入門」に振る。
その後は「攻撃初級」・「防御初級」を完全習得することで物理耐性が大幅に上昇し火力もかなり上昇する。
この振り方は魔法耐性が無く個人である為団体ギルドには敵わないが個人戦では無類の強さを発揮できる。

【魔法攻撃(団体戦)重視型】
遠隔技は魔法攻撃が多く、団体では後続支援が必須になることから全体技に特化させておきたい。
まずは「魔術入門」に振り、その後は「魔攻入門」・「魔防入門」に振ります。
次に「魔攻初級」・「魔防初級」を完全習得することで魔法に強く全体技の火力も上げられる。
後衛に居すわれば物理で責められることは無いが油断は禁物。配置転換後も備えられるようにしておこう。

【防御重視(団体後続支援)型】
団体戦での完全支援型、後衛ではバフデバフをかけ、前衛では体制立て直し中の精鋭を援護する。
まずは「格闘術入門」・「魔術入門」に振り、次に「防御入門」・「魔防入門」に振る。
その後は「防御初級」・「魔防初級」を完全習得することで守りに徹した後続支援役として活躍することが出来る。
防御を重視したスタイルの為火力は低い、個人では倒しにくいが協力することで能力を存分に発揮することが出来る。

  • 各種属性能力UPスキルは主力の属性が偏っている、またはレイドボス討伐に専念しない限り特に優先してあげる必要はない。