ジョブスキル

  • 聖戦で稼いだ経験値でしか上げられない為ある種最も上げにくいスキル。
 それぞれの職業に振ることでステータス上昇効果がついたり奥技を習得することが出来る。

  • 中級職以降は全て前提条件が必要となる為、前もって公式スキルページで確認することをオススメする。
 ただしレベル30まで上級職と憑依は見えません。後悔するのが怖いならレベル30までスキルポイントを溜め込んでも良いでしょう。

 基本スキル、レイドスキルと同じく、レベル49まではレベルアップ毎に1スキルポイントを獲得、
 レベル50から99までは2ポイント獲得、100から149までは3ポイントと50レベル毎にレベルアップでの獲得スキルポイントが増えます。

  • 「オススメスキルをレベルアップ!」に従うとまず「戦士」、次に「魔術師」を完全習得します。
 攻撃、魔攻などが上がり、炎と水の奥義を覚えるのは良いですが、二職を前提条件とする魔法戦士のような職は存在しないため、
 中途半端な状態になってしまいます。ここばかりは「オススメスキルをレベルアップ!」に従ってはいけません。



○聖戦の目的

優先すべきジョブスキルは聖戦に参加する目的によって変わります。

【勝利】
聖戦はレート制であるため、勝利するほど相手ギルドも強くなり、最終的には勝敗が半々のレートで落ち着きます。
レートが上がると報酬も増えますが気にするほどの差はないため、聖戦の勝利は主に自己満足となります。
これを避けるためにギルドを立て直すこともできます。

【コンボミッション】
ゲーム進行の上で勝利より重要なのがミッションの「聖戦で○○回コンボする。」を達成すること。
意識してコンボ数を稼がないとミッションを進める上でこれだけいつまで経っても達成せず、ミッションが停滞してしまいます。

【聖戦経験値】
聖戦経験値は消費WPに依存します。奥義で消費WPが減ると聖戦経験値も減ってしまいます。
WPを余りなく消費するように奥義を使って調整することはできますが、上級者以外にはあまりメリットがありません。



○効率的なスキルの振り方参考例

【コンボ重視型】
コンボミッションを達成するためには誘発能力でコンボを増やすのが有効です。
誘発能力を発動しやすくするために奥義「祟拝の言葉」のレベルを上げていきます。
「聖職者」→「プリースト」→「預言者」と上げていきましょう。その後の振り方は他型を参考に。
聖戦デッキの上の方のモンスターほど誘発能力が発動しやすいので、
コンボを増やす誘発能力を持つモンスターを一番上に配置しましょう。
誘発能力は勝利を目指す上でも有効で、オススメ!

【聖戦勝利型】
聖戦で勝利を目指す場合、奥義「世界薙ぎの剣」がとても強力です。
まず「戦士」と「武闘家」を完全習得し、次に「剣闘士」を完全習得しましょう。
その後の振り方は他型を参考に。
自分や相手が個人ギルドでも団体ギルドでも有効ですが、上位ギルドでは属性奥義が主力となります。

【上位聖戦型】
上位ギルドでは「世界薙ぎの剣」より属性奥義が有効になります。
こういったギルドに所属している場合、支援として属性奥義を極めるのも良いでしょう。
特に炎と水が有効なので、炎の場合は「戦士」→「騎士」→「ロードナイト」→「軍師」
水の場合は「魔術師」→「ウィザード」→「錬金術師」→「ウォーロック」と上げていきましょう。
また、「決断の元型」も支援として役に立つので「魔術師」、「シャーマン」→「ソーサラー」と上げるのも良いでしょう。

【戦闘力型】
ジョブスキルでは攻撃・防御・魔攻・魔防が上がるため、こちらを優先することもできます。
これらは聖戦だけでなくレイドでも有効です。プリーストと召喚士以外の中級職を全てLv5だけ習得することを目指しましょう。
初級職を全て先に上げたりせず、狙った中級職のLv5に向けて振ると効率良いです。
優先するステータスについてはレイドスキルを参考に。
その後は中級職のLv15やLv30で能力値が上がるところや、中級職完全習得を目指しましょう。
上級職はあまり能力値は上がりません。



○各職業について

◆初級職◆

【戦士】_習得可能奥技:「処罰の力線」
  • 攻撃・防御が増加する。

【魔術師】_習得可能奥技:「予期の力線」
  • 魔攻・魔防が増加する。

【武闘家】_習得可能奥技:「活力の力線」
  • 防御・魔攻が増加する。

【騎士】_前提条件:戦士
  • 攻撃・HPが増加する。

【ウィザード】_前提条件:魔術師
  • 魔攻が大きく増加する。

【レンジャー】_前提条件:魔術師
  • 防御・攻撃が大きく増加する。

【聖職者】_習得可能奥技:「祟拝の言葉」
  • HPが増加する。

【シャーマン】_習得可能奥技:「戦争の言葉」
  • 魔防が増加する。



◆中級職◆

【ロードナイト】_前提条件:騎士
  • HP・防御・攻撃が大きく増加する。

【錬金術師】_前提条件:ウィザード
  • 魔攻が大きく増加する。

【道士】_前提条件:レンジャー
  • 防御・攻撃が大きく増加する。

【プリースト】_前提条件:聖職者
  • 攻撃・HPが大きく増加する。

【召喚士】_前提条件:シャーマン
  • 魔攻・HPが大きく増加する。

【剣闘士】_前提条件:戦士・武闘家_習得可能奥技:「世界薙ぎの剣」
  • 攻撃が大きく増加する。

【パラディン】_前提条件:戦士・聖職者_習得可能奥技:「忍耐の元型」・「死せる願い」
  • 防御がとても大きく増加する。

【ソーサラー】_前提条件:魔術師・シャーマン_習得可能奥技:「決断の元型」
  • 魔攻が増加、魔防がとても大きく増加する。

【ドルイド】_前提条件:レンジャー・シャーマン_習得可能奥技:「空想の元型」
  • 魔防が増加、防御がとても大きく増加する。

【忍者】_前提条件:レンジャー_習得可能奥技:「勇気の元型」
  • HPが増加、攻撃がとても大きく増加する。

【魔人】_前提条件:ウィザード_習得可能奥技「生ける願い」
  • 魔攻がとても大きく増加する



◆上級職◆

【軍師】_前提条件:ロードナイト
  • HP・攻撃が増加する。

【ウォーロック】_前提条件:錬金術師
  • HP・魔攻が増加する。

【仙人】_前提条件:道士
  • HP・攻撃が増加する。

【預言者】_前提条件:プリースト
  • HP・攻撃・魔攻が増加する。

【ネクロマンサー】_前提条件:召喚士_習得可能奥技「狡猾な願い」
  • 攻撃が増加する。

【皇帝】_前提条件:騎士・レンジャー・シャーマン_習得可能奥技「魂の織り手」
  • HP・防御・攻撃が増加する。

【魔王】_前提条件:ソーサラー・魔人_習得可能奥技「憎悪の織り手」
  • HP・魔防・魔攻が増加する。



○憑依について

憑依スキルはUR以上のモンスターを最大進化させなければ習得できません。とても困難なのでほとんどのプレイヤーには無縁の存在です。



○奥技について

「処罰の力線」_味方の炎属性能力の与えるダメージを増加させる。
  • 上位ギルドではこういった属性奥義が主力となる。炎は特に有効。

「予期の力線」_味方の水属性能力の与えるダメージを増加させる。
  • 上位ギルドではこういった属性奥義が主力となる。水は特に有効。

「活力の力線」_味方の森属性能力の与えるダメージを増加させる。
  • 上位ギルドではこういった属性奥義が主力となる。

「祟拝の言葉」_味方の誘発能力の発動率を増加させる。
  • 発動中誘発能力が発動しやすくなる。
 個人でも団体でもコンボミッションを達成する上で非常に役に立つ。
 上位ギルドでは序盤にこれと「決断の元型」を使ってコンボを稼いで能力を上昇させ、終盤に属性奥義で多大なDPを稼ぐ。

「戦争の言葉」_味方のWP消費を減少させる。
  • 発動中技の消費WPが9/10に減少する(小数点以下切り捨て)。消費WPが減る分得られる聖戦経験値も減ってしまう。
 消費が減る分技を沢山繰り出せますが、「祟拝の言葉」や属性奥義ほど有効ではない。
 余りなくWPを消費するために調整する以外では他の奥義の方が良いでしょう。

「世界薙ぎの剣」_敵全体に超絶大なダメージを与える。(全体とあるが聖戦時効果対象が誤表記されることがある。)
  • 予備動作を必要としない。どのプレイヤーでも条件さえ揃えられれば最大の切り札として活用出来る。
 最大で前衛の5人までに対し絶大なダメージを与えることが出来、一撃必殺と同等の威力を持つ。
 ただし威力はステータスに依存している為、バフデバフ効果でステータス差が離れているとどちらかが残念な結果になる。
 場合によってはこの一撃で500000以上のDPを稼ぐことが出来る。
 物理攻撃であるため、こちらのDPが相手を上回っている場合は倒れている相手には効かない。

「忍耐の元型」_味方全体の防御が増加する。
  • 相手が倒れたまま起き上がらない場合など、他の奥義が活かせない場面では役に立つこともあるかも知れない。

「死せる願い」_敵全体の魔防が減少する。
  • 上位ギルドでは相手の魔防が大幅に上がったまま倒れて起き上がらず、ダメージが与えられない場合に使われる。

「決断の元型」_味方全体の魔攻が増加する。
  • 上位ギルドでは「祟拝の言葉」の後に使い、能力を効率良く上昇させる。

「空想の元型」_味方全体の魔防が増加する。
  • 相手が倒れたまま起き上がらない場合など、他の奥義が活かせない場面では役に立つこともあるかも知れない。

「勇気の元型」_味方全体の攻撃が増加する。
  • 相手が倒れたまま起き上がらない場合など、他の奥義が活かせない場面では役に立つこともあるかも知れない。

「生ける願い」_敵全体の攻撃が減少する。
  • 相手がとても強く、こちらに成す術がない場合は役に立つかも知れない。

「狡猾な願い」_敵全体の魔攻が減少する。
  • 相手がとても強く、こちらに成す術がない場合は役に立つかも知れない。

「魂の織り手」_味方の光属性能力の与えるダメージを増加させる。
  • 上位ギルドではこういった属性奥義が主力となる。

「憎悪の織り手」_味方の闇属性能力の与えるダメージを増加させる。
  • 上位ギルドではこういった属性奥義が主力となる。