真実、真理について


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真実、真理は私たち人間の本当にすぐ近くにあります。目の前の卑近なところにあるのです。
人間社会では嘘や虚構、錯覚が好まれます。
何故ならば私たち人間にとって目の前の世界は味気無いように感じるからです。
ですがその嘘、虚構、錯覚が人間をむしばみます。
何故ならば目の前の世界から分離してしまうからです。
そしてその蝕みはストレスとなり、老化、病気、死へと向かいます。

言葉で表された物事、数字で表された物事、記号で表された物事、身体と精神で表された物事、
色で表された物事、音で表された物事、光で表された物事、匂いで表された物事の一切から
出来る限り逃げて離れて、静寂を保つことが唯一無二の真実、真理です。

自己矛盾になりますが、言葉で表された物事、数字で表された物事、記号で表された物事、身体と精神で表された物事、
色で表された物事、音で表された物事、光で表された物事、匂いで表された物事は全部真実、真理ではありません。

ですからこのwikipediaも真実、真理そのものでは無いのです。
真実、真理について証言しているだけなのです。
更に言うと、地球そのもの、太陽系そのもの、宇宙そのもの、仮想世界そのもの、
パラレルワールドそのものが真実、真理ではないのです。
真実、真理について証言しているだけなのです。

真実、真理が台風の目、台風の外側だとすると、
人間社会での一切全ての物事は台風の渦の中なのです。

台風の渦の中で台風の目、台風の外側の本質、性質について説明したとしても、
その説明は台風の目、台風の外側そのものではありません。
本当に台風の目、台風の外側そのものを体験したいのならば、
台風の目、台風の外側に行かなければならないのは当然です。
ですから台風の目、台風の外側に行かざるを得ないのです。

人間社会は無知蒙昧の領域です。
人間社会での常識、ルール、考え方、エネルギーに浸りきっていると、分からず屋の馬鹿になっていきます。
人間社会で賢いと言われている人々も同様です。いやそういう人たちの方がある意味ダメでしょう。
人間社会は今まで嘘、虚構、錯覚によって快楽、悔恨、迷い、執着、矛盾を生み出すことばかりを行っていきました。
ですがもうそろそろ終わりの時が近づいています。
地球環境が人間社会を支え切れなくなってきているのです。
それは環境破壊問題や核兵器問題、原発問題、インターネット問題などで分かるでしょう。
ですが人間は最後の最後まで止められないでしょう。行き着くところまで行くでしょう。
それくらい人間は愚かで馬鹿でアホで無能なのです。