生と死、健康と病気について


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人は死にたくないのです。だから働くのです。お金を手に入れようとするのです。食べ物や水を得ようとするのです。
働く価値、理由などは全て後付けです。
基本的には死にたくないから働くのです。
人間を動かす強い動機は、死への恐怖、喜怒哀楽、欲望の三つです。

何故死にたくないのに死ぬのでしょうか。
命、エネルギー、電気現象の本源、根源から分離してしまうからです。
川の水の流れがあるならば、必ず水源があるように、
命、エネルギー、電気現象の流れがあるならば、必ずその本源があるはずです。

現に人が生きていて、生き物が生きているのですから、必ずその流れの本源があるはずです。
これは私独自の理屈ではありません。

命、エネルギー、電気現象の流れの源と繋がっていることが、生きている事です。

生きているのに何故人は病気になるのでしょうか。
それは命、エネルギー、電気現象の流れの源から外れるからです。
その外れる原因は文明、文化現象です。
もっと分かりやすく言うと、メディア、教育、政治、経済、法律、宗教、科学、情報、概念といった物事が
人と命、エネルギー、電気現象の流れの繋がりを滅茶苦茶に破壊しているのです。
この文明、文化の中心にいるのは、お金持ち、学者、政治家、弁護士、裁判官、作家、芸能人、マスコミ関係者といった人々です。
こういった人々が世の中全体を煽っているのです。

死なないのが命です。死なないものを命と呼ぶのです。
大空で吹いている風が命です。太陽の光が命です。水が命です。空気が命です。性(さが)が命です。
この命は自分のものではありません。
何故ならば自分の意志で生まれた人は誰も居ないからです。
人は無理やりこの世に生まれさせられたのです。
ですから認識の違いに関係無く、自分の命は自分のものではないのです。