テロリズムについて


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法律よりもテロリズムはある意味優先されます。ある意味優先されるべきです。
平時では法律が中心となっているだけです。
本来の理想はテロリズムよりも命が優先されます。

ですが世の常として、組織や個人は自分の都合の良いように好き勝手振る舞いがちです。
ですからそのしっぺ返しとして、テロリズムが行われても当然です。最悪の手段ですが。

足るを知らないからしっぺ返しが来るのです。
現実生活を必要以上に豊かにしようとするからそうなるのです。


多くの人々は自分に危害が向けられないとはっきりと自覚しないものです。悲しい現実ですが。
ですから治安悪化やテロの犠牲になるという物騒な犠牲を払わなければ呑気な状態のままです。
呑気な状態は確かに良い面はあります。ですが惨めな立場に居る人々からすると冷酷です。

場合によってはテロリストになる可能性だってあります。
心の中の良心がテロリストになることを拒否すると普通の人は思うでしょう。
ですが今までの境遇において、テロリストにならなくて済んだだけのことです。
これから先は全く分かりません。

テロリストは極普通の人間です。私たちと全く変わりません。
彼らの行った行為がテロという範疇に当てはまるだけのことです。
現にテロではなくとも、小説や映画、ドラマ、アニメ、ゲームなどで盛んに戦闘行為は表現されています。

テロリズムを頭ごなしに非難するのは駄目です。だからといって丸っきり肯定するのも間違っています。
テロリズムは荒療治、ショック剤です。最終手段です。

現に主要先進国が核兵器を持っている以上、それに対抗する手段はテロリズムと無関心と無視以外は何もありません。