お金について


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お金こそ諸悪の根源の王者です。
お金ほど悪いものはこの世には無いでしょう。

お金は自他の心身の状況に関係無く、同じ条件・内容を強制することが出来ます。
またお金は損得、利害、得失を考えるきっかけになります。
というより『お金』というシステムそのものの本質が『損得、利害、得失』です。
更に極め付けは『お金』と『衣食住』が癒着していることです。
この癒着構造によって、『お金』というシステムからは完全に逃げることが難しい状態になるのです。
何故ならば生命の維持という人の根本・根幹的な本能を『お金』によって完全に握られているからです。
これは誰でも有無を言わさずにそういう状態を押し付けられています。
これらがお金の力の肝です。

要するにお金は権力行使の道具になるのです。
権力行使の道具ですから、当然地球環境を破壊します。
政治という権力行使の場で、お金が用いられるのには理由があるのです。


『お金』と『衣食住』の癒着構造、『損得、利害、得失』の精神構造、
人間の泥棒根性、『お金』の強制力をどうにかすることが本当の急務です。
これらを実行することが出来るのは、極普通の一般市民しか居ません。
政治家や官僚、弁護士、医師、教師、銀行員、その他の専門家には絶対に不可能です。


とにかく『お金』と『衣食住』を分離しなければ駄目です。
『損得、利害、得失』の精神構造を放棄しないと駄目です。
泥棒根性を放棄しないと駄目です。
『お金』の強制力から出来る限り逃げないと駄目です。

これらを実行するためには『現世』が虚しいことを実感すること、足るを知ることが何よりも大事です。