五官について


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五官(目、耳、鼻、舌、皮膚)は人を救う力を持っています。
太陽の光の暖かさ、水の美味しさ、空気の美味しさ、お風呂や布団、こたつの心地良さ、
優れた音楽や芸術の素晴らしさ、美味しい食べ物の素晴らしさは五官の感覚が無ければ味わうことが出来ません。

五官の働きが全く無いと人は全くの生ける屍です。
五官の働きが何かしら存在するからこそ人は生きていく希望を持つことが出来るのです。

これらのことが私の主観だというのならば、
今後一切太陽の光に当たらないでください。水を飲まないでください。
空気を吸わないでください。食べ物を食べないでください。
お風呂に入らないでください。こたつに潜らないでください。

人間社会の常識、文化、ルール、言い伝え、物事は五官の働きをかく乱させます。
良い方向ばかりではありません。
特に人間社会の中には五官の働きをかく乱させて悪い方向へと持っていく事柄が存在します。

五官は苦しみ、怒り、悲しみ、憎しみ、ひがみ、ねたみなどを生み出します。
それらのマイナスのエネルギーを生み出す源の多くは人間の言葉です。

歴代の権力者たちは皆、五官の働きに訴えかけてきました。
人心を掌握するには、五官の働き、特に目と耳に訴えかけることが唯一無二の効率的な手段なのです。