知的財産について


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知的財産は虚しく、空しいエネルギー、流れ、電気現象の変化でしかありません。
知的財産は虚しい物事に実体を見ているものです。
空しい骨組み、形しか無いのです。実体はありません。

知的財産は早い者勝ちです。早い者勝ちであるということが競争を生み出します。
早い者が保護されるべきなのは確かに必要なことです。
知的財産が盗まれないように保護すべきだというのも正しいです。

ですが早い者勝ちであるということが競争を生み出し、
その競争がひがみ、妬み、怒り、悲しみ、憎しみなどのマイナスのエネルギーを生み出して、
ストレス、病気、死へと引きずり込みます。

ですから知的財産は死そのものです。ストレスや病気は死の予兆です。

この世、人間社会、文明の大部分は知的財産で組み上げられていると言っても過言ではありません。
だからうつ病や認知症、病気、老化が頻発しているのです。

知的財産が要らないとは言いません。
必要な場面は存在します。
ですが知的財産は頼りになりそうで頼りにならないものです。
あだ花、虚飾でしかありません。

人間にとって命こそ大切なものです。
命は知的財産ではありません。また命について語ることも知的財産ではありません。
知的財産の範疇を超えるものです。
知的財産に拘って命を失ったら元も子もありません。
何故こんな単純なことが分からないのでしょう。
人間は本当に暗愚に、馬鹿になっています。こんなことも分からないからです。