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we are reds vol.3 2005-06 シーズン開幕


05-06シーズン開幕

まずは契約更新

シャビ・アロンソ(DMF/24歳) 5年契約
ヒッピア (CB/32歳) 3年契約
エンチョズ (CB/31歳) 2年契約
スミチェル (SMF/32歳) 2年契約
ハーマン (DMF/32歳) 2年契約
リュジ (GK/25歳) 5年契約

アロンソは契約の更新を望んでいてくれた。
守備的に行きたいときには必要な選手だから
チームとしても残留して欲しかっただけに良かった。

ヒッピア、エンチョズ、ハーマン、スミチェルもやっぱり必要な選手だ。
スタメンを任せることは少ないかもしれないが
失点を許してしまいチームの流れが悪いとき
UEFA CLなどの大舞台のときなど
その老練なプレイと経験は
チームに落ち着きをもたらしてくれるだろう。
若手ばかりじゃチームがまとまりきらないことが多い
ベテランもチームには必要なのだ。

リュジはもしかしたら近々移籍するかもしれない
GKは新しく補強することになっているし、
彼を獲得したいというオファーもいくつか届いている。
あとは彼次第なんだが、彼も25歳だ。
プレイすることで多くのものを手に入れられるはずだ。
ウチで控えに甘んじるよりは、
他のチームで守護神となるほうがイイのかもしれない。
チームとしては彼の気持ちを大切にしたい。

フリー移籍
アドリアーノ(FW)、スキラッチ(CB)をゲット。

補強
マケレレ(MF)松井大輔(中田英寿ベース)(MF)
フェラーリ(CB)フレイ(GK)

アドリアーノは使わなければ後々高く売ってしまうことも視野に入れての補強。
現にFW陣には
モリエンテス、ジブリルシセ、バロス、キューウェル、フロラン、ルイスガルシア一世
と3トップ(2CF+1WG)にしては勿体ない陣容をそろえているので。
キューウェル、ガルシア一世は他のポジションで使うこともある。

スキラッチ、フェラーリに関しては予定通りの補強。
高齢のCB(ヒッピア、エンチョズ)はスタメンをやらせるには不安があった。
それにユージンはCBというよりもレジスタ向きの選手で
基礎体力ができた今は本来のDMFでスタメンとして使いたい。
ってことで、スタメン張れるCBが2人しか居ない状況で戦ってきていたので
CB補強は早急に解決すべき問題だった。

松井大輔も予定通りの補強だった。
チームのなかに指令塔になれる選手が一人もおらず
司令塔の補強を待ち望んでいました。
しかし、04-05シーズンの補強では
松井大輔<ガルシア二世を優先して獲ってしまったのだった。
なので、新シーズンでは補強リストの一番最初に彼がいた。
彼自身もウチのチームにくることを望んでいてくれたことも大きく、
問題なく移籍が行われた。
CMFに松井が入ることで、今までスタメンだったリーセを
ジェラードの代わりに使えたりと戦略に幅が広がった。

マケレレは32歳という年齢のかかわらず、脅威の能力を持っており
汗かき役を探してたウチにとっては最適な人材でした。
DMFのスタメンのユージン、ジェラードの控えに
シャビアロンソしか居ないのは心もとなかったので
お得な買い物が出来ました。
リバポーにはハーマンっていう有名なDMFがいるのだが、
高齢なのと汗かき役というよりはパサータイプだから
ジェラードの控えとしてチームに貢献してくれている。

フレイはちょっと予定外の補強だった。
ずっとスタメンをやらせていたデュデクが
32歳だということを知らずに使っていて・・・
怪我耐性がCのカークランドは使えず、デュデクはB。
唯一Aだったリュジも即戦力と言うよりは
これからチームを支えていく選手に育てている途中だった。
リュジをスタメンで使うという手もあったが
いくつかのオファーが届いていたから
彼自身に決めさせることにした。
そしてチームとしてはGKは補強することにした。