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we are reds vol.4 プレミア 優勝



1位 リバプール  31勝4分3敗  81得点23失点
2位 マンU     24勝9分5敗  67得点26失点
3位 ニューキャッスル  18勝13分7敗 48得点28失点
4位 チェルシー  19勝7分12敗 64得点37失点
5位 アーセナル  18勝9分11敗 57得点39失点


今年は補強が大成功だった。
CFのアドリアーノ(31試合)、松井大輔(37試合)
CBのスキラッチ(34試合)、フェラーリ(35試合)
GKフレイ(37試合)
どの選手もスタメンとして頑張ってくれた。

特にアドリアーノには何度もチームの危機を救ってもらった。
今年はバロスがスランプに陥ってしまい
FWの一角のスタメンが決まらぬままシーズンが過ぎていた。
去年の後半戦ブレイクしたモリエンテスも結果を出せず
フロランもスタメンを任せられるほど、コンディションが安定せずにいた。
戦力に考えていなかったアドリアーノだが
チームに馴染んでくるとその才能を遺憾なく発揮し
ストライカーとしてチームを支えてくれた。
彼がいなければ優勝は愚かCL圏内さえ危なかっただろう。

松井にはなんて称号を授けたらいいのだろう。
孤高なるファンタジスタとでも言うべきか
彼一人で18得点12アシストと30/82に絡む活躍をしてくれた。
華麗なるスルーパスをしたかと思えば
泥臭いゴールを決めたりと
入団1年目にしてチームをコントロールしてしまった。
将来が楽しみなこれ程の逸材に出会えたことに
感謝したい気持ちだ。
レッズの至宝はまだ輝き始めたばかりだ。

キューウェルはどうしたものか・・・
ガルシア二世にポジションを奪われ
カップ戦要員となってしまって
失意の年を過ごしていただろう。
彼には才能があるだけに勿体なく思うのだが・・・
28歳になるにあたってどうするべきなのか
よく話し合うつもりだが
チームを離れるのも仕方ないのかもしれない。
彼クラスのレベルなら他のチームではエースとして
君臨することができるだろ。
それに年齢的にもコンスタントに
試合に出ておきたい気持ちも分からなくもない。
本人にベストな状況を与えるつもりでいる。
もし彼が望むのであれば、
新しいポジションを任せることがあるかもしれない。
あくまで彼が望むならの話だが・・・

唯一フル試合出場したのがジェラードだ。
常にハイレベルなパフォーマンスで働いてくれ
チームの核として活躍してくれた。
3得点5アシストと結果だけを見れば少ないかもしれないが
攻守のつなぎ役として十二分に働いてくれた。
DMFのユージンの試合経験の少なさから出るミスを
カバーしてくれていたことも有難かった。
表のMVPが松井なら、影のMVPはジェラードで決まりだろう。
彼も今後に期待できる選手だけに将来が楽しみだ。


得点ランキング

1位  18 松井大輔 リバプール
       シセ リバプール
3位  17 ニステルローイ マンU
4位  16 ドログバ チェルシー
       スミス マンU
6位  15 アドリアーノ リバプール
10位 13 バロス リバプール


アシストランキング
1位 12 松井大輔 リバプール
2位 11 フィリップ・ネビル マンU
3位 10 シルベストル マンU      
7位  7 ガルシア二世 リバプール
14位 6 アドリアーノ リバプール
      リーセ リバプール